菊次郎とさき最終回
最終回の菊次郎ささきは時代を巻き戻して少年時代の北野家、長男・重一の妻久美子さんの出産にまつわるお話しでした
本編は前回までで今回はアンコールで昔のをもう一度という事と主役は菊次郎とさきなのでエンディングをどうするかでこの話しになったのでしょう
さらにパート3を作るとしたら作りやすいですし色々な含みがありますねぇ
臨月を迎えた久美子さんが北野家で出産する事が決まった
初孫の誕生を楽しみにしている菊次郎には神様のお告げで6月22日に生まれると言ってせっかくの東京タワーを塗る仕事を断ってしまう・・・
東京タワーを塗るって大変でしょうなぁ
そもそもどうやって建てたのかも非常に気になります
東京タワーに実際に行ってみると相当大きな鉄柱で出来ていまして333mの高さまでどうやって上げたんでしょうかねぇ
クレーンでは届かないでしょうし、滑車で引き上げたのでしょうか、それともヘリコプターか何かで引き上げて組み立てたのか
うーん
考えたら夜も眠れない(爆)
こりゃ三球照代さんの漫才のようになってしまいましたが(笑)
そもそも東京タワーがなんで立ったのかを御存知ない方はいらっしゃるでしょうか?
関東近郊にテレビ電波を届けるために建てたのでございます
現在ではFMの電波もここから飛んでいるのでございます
埼玉に住んでいるわたしは非常に恩恵を受けているんでございますなぁ
ペンキは5年に1度塗りかえられて2万8千キロリットルの塗料を使い8100人の職人さんがこの作業に携わっているそうです
つまり当時菊次郎が塗っていたとしても現在の塗装の表面は塗りかえられていると言えますかね
水族館や蝋人形舘は知っていましたがお人形のリカちゃんの館があるそうですなぁ
最終回のお話しに戻りますが
みんなで口裏を合わせて菊次郎を何とか東京タワーの仕事に行かせるとその日のうちに産気付いてしまう
真っ直ぐ帰るはずの菊次郎は酒屋の前を通りかかるとこの仕事の件で「お祝いだ飲んでけ」を断れずについつい飲んでしまう
迎えに来た隣の小五郎さんに連れられて戻ってみると元気な男の子が生まれていた
久美子さんは生まれたばかりの子供に「東京タワーを塗ったおじいちゃんですよ」と菊次郎を紹介
しっかし騙されやすい菊次郎はかわいいなぁ(笑)
でも久美子さんの言葉を聞いてこの仕事をやって良かったと身にしみて思ったのではないでしょうか
良い話しでしたねぇ
今回もですが1話から最終話まで良い話しが満載でした
是非パート3を作って頂きたいと思います
主なキャスト
菊次郎・陣内孝則さん、サキ・室井滋さん、うし・草笛光子さん、安子・市川由衣さん、北野武・桑原成吾くん、塚本高史さん、北野大・村上雄太くん、平山広行さん、北野重一・賀集利樹さん、北野久美子・京野ことみさん、信濃屋・日野陽仁さん、谷川小五郎・梨本謙次郎さん、谷川かつゑ・濱田マリさん、藤崎先生・西島秀俊さん、左弦三・長門裕之さん、左鈴女・眞野裕子さん、ほか
主題歌は久保田利伸「Club Happiness」好評発売中
今週はこれといった劇中の曲は無かったですね
DVDの発売が未定ですがアマゾンさんに載っていました
本当に出るのでしょうかねぇ
- ビートたけし
- 菊次郎とさき
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