先端研
日テレの深夜で先端研という番組をやっていて、さあこれから寝ようかなと思っている矢先でありましたがついつい見てしまいました
千葉ロッテマリーンズの人気についての研究
低迷するプロ野球界にあって、かつて川崎球場を本拠地としていたロッテが千葉幕張のマリーンスタジアムに本拠地に変えてからの目覚ましい観客動員数と独特な応援方法を電気グルーブのピエール瀧さん、アンガールズのふたりが実際に千葉マリーンスタジアムに行ってその人気の秘密を探り、そして語りました
わたしは横浜ファンではありますが、横浜も人気低迷中であります
観客はまばらで球団の方ではあれこれ色々と施策を展開しているようですが思ったような成果が上がっていないのが実情のようです
テレビ放映されているジャイアンツ戦は低迷の一途を辿っているようで視聴率5%などという状況にまで至っているようです
ジャイアンツは早々と優勝戦線から脱落し興味が薄れているのは確かでしょうが、それにしてもひどい数字で来季以降日テレさんを中心としてプロ野球中継の放送を巡っては放送するかしないかでオフシーズンには話題になる可能性もあり得ます
プロレスやサッカーなどちょっと数字が下がると切り捨てて来た日テレの方針からするといつプロ野球放送を切り捨てをするかもおのずと見えて来そうです
そもそも真のジャイアンツファンは一体どのぐらいいるのでしょうか?
勝っても負けてもジャイアンツファンという意味ですが、阪神は10年もの長きに渡りいやその前も含めると相当年最下位に甘んじた時期がありましたが、球場が満員にはならないものの熱心に通われるファンによって球団の収入は安定を保ち、こんにち優勝争いが出来うるチームになって来ました
今年ジャイアンツが何位になるかは別としてもし仮に10年も最下位にいたとしたらジャイアンツファンのあなたはその時でもジャイアンツファンでいられるのでしょうか
今まで20%近くあったジャイアンツ戦の視聴率消えた15%の人達は真のジャイアンツファンであったのではなくて強いジャイアンツファンだったと言えるのではないでしょうか
千葉ロッテは確かに今年優勝争いをしていて観客動員が増えてもおかしくはありません
しかし、それだけではありません
前回2位になってさあ来年は優勝と意気込んだその時バレンタイン監督が渡米なんと大リーグの監督になってしまいました
この時のロッテファンの落胆は計り知れないものだったでしょう
大リーグの監督を経て日本へそしてロッテへ戻って来たバレンタイン監督をファンは暖かく迎え、実際待っていたのでしょう、今年の盛り上がりはそんな経緯も多分にあるのではないでしょうか
ベンチに入れるのは25人の選手、ロッテのダッグアウトには常に背番号26が飾られています
この26番はファンを表し26番目の選手としてベンチ入りしているそうでございます
こんなファン思いの球団に人が来ないはずはありません
ファンサービスも他の球団とは比べ物にならないほど色々やっているそうで見習うべきところが多分にありました
千葉ロッテ公式ホームページはこちら
各球団の関係者そしてファンも含めて今後のプロ野球をどう応援し、どう盛り上げて行くのかを真剣に考えるべき岐路に立たされている危機感を持って施策に取り組んで頂きたいと願うばかりでございます