六月のさくら
昨年の8月にテレビ朝日系で放映されていた北海道テレビ制作の「六月のさくら」が昨日テレビ神奈川で再放送されていたものを鑑賞しました
昨年も見たのかもしれませんが余り印象はなかったのが本音
たぶん昨年は録画もせず、ただただ大泉洋さんの出番がいつ、そしてどんな形でご登場するのかで一杯一杯になっていて本編をしっかり鑑賞するどころじゃなかったのがその原因だと思います
全く困ったもんです(笑)
今回はしっかり録画してどんなお話しだったのかもキッチリ把握しました
まずはドラマの感想から
母が脳梗塞で倒れて介護する話しがメインなのかと思っていましたがそうではありませんでした
「六月のさくら」はドラマのラストで家族みんなで花見に行くのですがすでにさくらは葉桜になっていた
毎年ここに家族が集まろうと締めています
この葉桜の意味するところは第2の人生の象徴と枝分かれしている木の元は1本の大きな幹である事と解釈するのが正しいのでしょう
倒れた母が懸命にリハビリをして頑張る姿、長女が畑を売って旭川でフラワーアレンジメントの教室を開く事、次女はリストラされてまた新しい仕事に就く事、三女は夫と共に鹿児島へ転勤のため新たな生活を始める事
これらはひとりひとりの第2の人生を表し、そしてバラバラになってゆく枝を表しているように思えます
来年もここに集まると言う事は一年に1度は会って家族として1本の幹がある証しを確め合うという解釈が妥当なのでしょう
ドラマとしてはもう少しドラマ性があった方が直接視覚に訴える事も出来たとも思えますが1時間完結ドラマとしてはよくまとめたと言えるのではないでしょうか
そう言った意味でよく出来た作品でありました
でまぁこう固っ苦しく書いてこのままハイ記事書きました、見て下さいといってもウチの個性が全く出ていません(笑)
まずは大泉洋さん
いきなりご登場でお子様をお連れになっておられました
大泉さんがパパ役・・・イメージにないっす(爆)
エンディングにいなかったのはドラマ上は大泉さん転勤こそありましたが基本的には第2の人生といえるほどの変化ではないとの事で出ていなかったと解釈して良いのでしょうかね
スタイリスト小松さん
小松さんと言えば水曜どうでしょうのスタイリストでも活躍されておられます
水曜どうでしょうのいくつかのシーンでも御出演されておられますが
さいころ6がゴールデンで放送されるのを受けて作られた番宣30時間テレビを見せますシリーズにはかなり出ておられました
番組の前枠、後枠も含めましてわたしゃ小松さんはかぶりものや大泉さんがものまねをされる服専門のスタイリストさんだとばかり思っておりました
いや~申し訳無い(笑)
今回のドラマではちゃんとスタイリストをされておられました
イメージって恐いなぁ(爆)
主なキャスト
大塚寧々さん、津田寛治さん、中村久美さん、須藤理彩さん、大泉洋さん、遠藤憲一さん、白川和子さん、佐藤重幸さん、ほか