証拠固め(松田警部犯人を追う)
昨日はお休みしました
一昨日のカウンターは958全部の数字の合計が22その下1桁が2で今日向ったのは警視庁
いよいよ大詰めになって来ました
竹井「警部、姫野美樹刑事にノートの切れ端の解読をお願いしました」
松田「そうか後で結果が出るだろう、先に鑑識に行こう」
鑑識のヨシさんは相変わらず部屋にいた
ヨシ「おっ松さん、この間のスッチーの携帯番号はなぁ」
松田「電話したんですか?」
ヨシ「そりゃあもうその日のうちに」
松田「で出会えたんですか?」
ヨシ「いんやぁ、お客様がお掛けになった番号は現在使われていません、だとさ」
松田「そりゃ複雑ですなぁ、わたしがダマされたようなもんですからねぇ」
竹井「お二方まさかこの話しで今日は終わらせる気ですか?」
松田「いや、昨日お休みしちゃったろう、ちょっとしたサービスさ」
竹井「ちっともサービスになっていないような気が・・・」
松田「で、ヨシさん毒物検査の詳細は出ていますか?」
結果を書いた用紙を持って来て丁寧に説明するヨシさん
ヨシ「以上の結果から三人の毒物は同一のものと断定出来ます」
松田「そうか、よく調べてくれた」
ヨシ「このお礼は国内線のスッチーの電話番号で」
松田「おぃおぃ勘弁してくれよぉ」
そこへ解読を追えた姫野刑事がやって来た
姫野「警部わかりました」
松田「読んでくれ」
姫野「はい」
そう言って読み出した、内容はこうだった
溝口洋平というらしい
-増田-
溝口って吉永さんが今付き合っているのは溝口さんて言ってたわよね
確か・・・早苗さんっていうんじゃなかったっけ?
-洋子-
そうだ吉永の彼女の兄さんだ
吉永も複雑な想いだろうなぁ
-増田-
それでここのところ吉永さんはサークルに顔を出さないのね
-洋子-
実家に戻って葬儀をしているらしいよ
-増田-
そうだったの、実家はどこなの?
-洋子-
確か北海道の札幌だと言っていたよ
-増田-
戻って来た吉永さんに何と言えばよいのかしら・・・
-洋子-
姫野「紙はここまでしか読み取れません」
松田「そうか、よく解読してくれた」
竹井「増田は学生時代に吉永と早苗が付き合ってしたなんて一言も言いませんでしたねぇ」
松田「なぜ隠したんだろうな」
竹井「我々が聞かなかったのが理由でしょうかね」
松田「それよりも洋子さんに話しを聞かないとならないな」
竹井「行きますか四国」
松井「あぁ」
明日につづく
この話しはフィクションです。登場人物名、場所などは実在するものと一切関係がありません
明日の行き先はこのブログの今日のカウンターで決まります
0~3
四国
4~7
足達宅
8~9
北海道
さあどこへ行く?