恋に落ちたら最終回
草彅剛さん扮する島男達は新会社鈴木ネジを立ち上げ、新しいネット検索システムを構築して利用者を募った
しかし、なかなか取引相手が見つからず堤真一さん扮する高柳が持って来た取引の話しはサーバー負担のかからない軽いソフトを希望していた
セキュリティーを簡単なものにして対応すれば即採用との事だったが、それには島男は賛成しなかった
そんな時、高柳は鶴見辰吾さん扮する桜庭からフロンティアの社長にならないかと誘いを受けるが・・・
オチはなんだか結果オーライみたいでしたね
つまらない本ですなぁ
自力で何とかして取引先を探して、だんだんと成長して行くといった内容の方がはるかに共感が持てたのではないかと思います
このオチでは人格ではなくてソフトの良さの方が目に付く終り方じゃありませんか
開発したソフトが良い物だったと言いたかった事はわからなくもありませんが、結末としてそれで良いのかなとドラマで終始言っていたいわばテーマのような足で稼ぐみたいな事をなんでドラマ作りでは手を抜いたような作り方をするのか残念でなりません
もっと手間ヒマかけてくれよと言いたいですね
これは原作の問題なのか、脚本の問題なのかはわかりませんが・・・
タイトルの「恋に落ちたら」は結局どこにかかっていたのかなぁと改めて思いました
島男が仕事に恋をしたと解釈で良いのでしょうかね
それとも回りの人が島男に惚れたって意味でしょうかねぇ
よくわかりませんけども
視聴率はそこそこ良いドラマなのでしょうが、これは駄作でした
ただサクセスストーリーとしては紆余曲折あっても最後は偶然にも成功したとは言えまして、その部分に限ればなかなかの展開であった事は確かですけども