増田に事情を聞きに行く(松田警部犯人を追う)
昨日のカウンターが1681その下3桁は681数字の合計は15その下1桁は5と言う事で今日向ったのは浅草の現場増田のバーである
竹井「増田さん、このノートに見覚えがあるでしょう」
ノートを見せられた増田は動揺した様子だった
松田「切り取られている前の記事の内容についてお伺いしたい」
増田はこっくりと頷いた
竹井「サーフィン事故についてお聞かせください」
増田「あの日は波の高い日でしてねぇ。
健二は沖に出てボードに乗った時にやって来る被害者の男性に気がつかなかったようです。
白波に光の反射して見えなくなってしまったと後日話していました。
相互に接触しまして健二のボードのフィンが折れてしまってボードに残ったフィンの破片が相手の頭に突き刺さりましてね。
数日間は入院して生きていたのですが帰らぬ人になりました」
竹井「そうでしたか、で被害者の名前は?」
増田「溝口洋平と言います」
松田「何ですと・・まさかその方は・・・」
増田「えぇ、お察しの通り溝口早苗さんのお兄さんです」
松田「あなたは御存知だった」
増田「いえ、今そのノートを見るまですっかり忘れていましたよ」
竹井「登戸さんは知っていて結婚されたのですかねぇ」
増田「さあわたしにはそこまでは・・・」
松田「ご協力ありがとうございました」
と言ってふたりはバーを出た
松田「犯人がわかったな」
竹井「まさか花嫁の溝口早苗だったとは・・・」
松田「しかし、まだ証拠が無い。これは動機のひとつでしかない」
竹井「さらに調べる必要がありなすなぁ」
明日に続く
この話しはフィクションです。登場人物名・場所などは実在するものと一切関係がありません
明日の行き先はこのブログのカウンター今日の下3桁の数字の合計その下1桁で決まります
0~2
御茶ノ水(早苗のマンション)
3~5
お台場(吉永の病院)
6~8
中央区佃(足達宅)
9
銚子(スカ)
さあどこへ行く?