ウインブルドン2005
女子シングルズが昨日から始まりました
昨年の2004年の大会はシャラポア選手(ロシア)が17歳の若さで強豪ひしめく大会で見事に栄冠を手にしまして、今年はディフェンディングチャンピオンということで連覇がかかっています
最年少優勝記録はマルチナ・ヒンギス(1997)に次ぐ低年齢記録でした
世界の注目はモデルでもあるシャラポア選手1色に染まる感じもしますが、日本人選手も負けてはいられません
昨日登場した日本人選手は中村藍子選手、杉山愛選手、森上亜希子選手
中村選手はフルセットの末、オーストラリアのエビー・ドミニコビッチ選手に5-7、6-3、6-4と逆転勝ちをし2回戦に進んだ
杉山選手の試合はNHK総合で放映された
1セット目を2-6で取られた直後に腰の痛みを訴え、メディカルタイムをとりトレーラーによるマッサージを行い急場をしのぐと第2セットは動きが一新してこのセットを6-2と奪い返しでフルセットに持ち込んだ
第3セット第6ゲームは杉山のサービスゲーム、ここでダブルフォルトを2回してしまってこのゲームを落として1ダウンの4-6で第3セットを落として初日の1回戦で姿を消す事になった
対戦相手はイタリアのロベルタ・ビンチ選手でした
昨年はベスト8入りを果し、しかも負けたのは優勝したシャラポアだっただけに今年に賭ける意気込みは違っていただろうが思わぬ1回戦敗退となってしまった
森上亜希子選手はインドのサニア・ミルザ選手と対戦し3-6、6-3、6-8で惜しくも敗れてしまって1回戦敗退となった
午後には浅越しのぶ選手と小畑沙織選手が出場
もうひとり期待されていた浅越しのぶはブルガリアのマレーバと対戦2-6、6-7のストレート負けで1回戦敗退となった
小畑沙織はアメリカのアービンと対戦6-7、3-6で敗れて1回戦敗退となった
この結果女子シングルズで2回戦に進んだのは中村藍子選手ただひとりとなってしまいました
NHKウインブルドンのページ
あまり詳しく書かれていません
イギリスのWimbldonの公式ページ
IBMの公式ページ
記録やデータはこちらが早いです
記載は英語です
22日追記
21日は藤原里華選手がフランスのバルトリ選手と対戦2-6、2-6のストレートで敗れた
日本人女子で2回戦の進出したのは中村藍子選手ただひとりとなってしまいました
昨年覇者のシャラポア(ロシア)はスペインのビデスと対戦6-2、6-2のストレート勝ちわずか58分で勝利し貫禄を見せつけた
ウイリアムス姉妹の妹セレーナはヘインズと対戦いきなり1セット目を取られる大苦戦だったがその後2セットを取り逆転で2回戦進出
全仏を制したベルギーのエナンはギリシャのダニリドウと対戦フルセットの激戦で敗れる大波乱があった