吉永の病院(松田警部犯人を追う)
昨日のカウンターが788で数字を合計したものが23その下1桁が3ですので今日向ったのはお台場にあります、吉永俊樹の病院です
松田「吉永さんなら足達と殺された石塚亜希さんとの接点を何か知っているかも知れん」
竹井「登戸さんの死亡を確認したのも彼でしたよね」
松田「あぁ、その点も聞いてみる必要があるな」
竹井「警部、着きましたよ」
松田「話しをしているウチにレインボーブリッジを通過してしまったな」
竹井「はい封鎖出来ませんでした」(笑)
松田「そのセリフはどこかで聞いたような」(笑)
お台場の動画をご覧下さい
中年の看護士さんがやって来た
看護帽にラインが二つ入っているところを見ると士長さんのようだ
女性看護士「先生は只今治療中でして、ここで少々お待ち下さい」
竹井「あなたは今回の事件は御存知ですか?」
女性看護士「えぇ、先生から少し聞きましたが、何か?」
竹井「殺された登戸さんがこちらにいらした事はありますか?」
女性看護士「いいえ、わたしは見ていません」
竹井「ではこの男性は?」
と言って足達の写真を見せようとしたら石塚亜希の写真が懐から床に落ちた
写真は看護士のところまで行ってしまい、それを拾ってくれた
女性看護士「あら、この女性・・・」
と言って近くにいた数名の看護士を呼びとめて確認した
士長「ねぇこの人石塚さんの妹さんよね」
若い女性看護士「ええ、確かに似てますね」
士長「石塚良介さんがこの病院に長い事入院していましてね」
竹井「そうでしたか、で退院されたのですか?」
士長「それが昨年亡くなられましてねぇ」
竹井「そうでしたか」
士長「ずーとこの妹さんが看病に来ていたんですよ」
松田「この方の御家族はどちらに?」
士長「確か四国って言ってました」
若い看護士「讃岐うどんをおみやげだと頂いた事がありました」
竹井「そうですか」
吉永がそこに現れた
吉永「お待たせしました」
竹井「いいえ、事件についていくつかお伺いしたくて参りました」
吉永「と言われましてもわたしは死亡を確認しただけですからねぇ」
竹井「この女性を御存知ですか?」
石塚亜希の写真を見せた
吉永「えぇ亜希ちゃんですね、兄の良介さんもわたしと同じ大学のサークル仲間だったんですよ」
竹井「先ほど士長さんにお伺いしましたら、亡くなったと」
吉永「難しい病気でした。さしたる治療法も無く・・・」
竹井「実は3日前に彼女の自宅に伺ったら死んでいました」
吉永「なんですと!」
吉永はかなり動揺している様子だったが続けて
竹井「毒死でした、自殺したのか他殺なのかは結論は出ていませんが・・・」
吉永「そうですか」
松田「足達茂樹は知っていますね」
吉永「えぇ彼も同じサークルでしたからね」
竹井「彼はどうも亜希さんと面識があったようなのですが、なぜかその事を隠しているフシがあるのですよ」
松田「何か御存知ありませんか?」
吉永「いえ、わたしは何も・・・」
竹井「登戸さんと同じ種類の毒物だったようですよ」
吉永「そうですか」
松田「それから・・いや今日はこの辺で」
外に出ると
松田「吉永の表情が急変したなぁ」
竹井「えぇ、何か知っていますね」
松田「あぁ登戸さんが倒れても冷静に死亡を確認したほどの人があれだけ動揺するのには何かワケがあるな」
竹井「明日は彼らの出た大学に行ってみますか、何かわかるかも知れません」
松田「そう簡単に行きたいところには行けないんだよ、竹さん」
明日に続く
この話しはフィクションです。登場人物名、場所などは一切関係ありません
ブログのカウンターの行き先の下3桁の数字の合計、その下1桁で決まります
0~2
大学(場所未定)
3~5
六本木(登戸の会社)
6~8
浅草(また現場へ)
ノープランです(爆)
9
大島(スカです)
さあどこへ行くのでしょうか