F1カナダGP
予選BARホンダのバトンがポールポジィションをゲットしました
同じチームの佐藤琢磨も6位と健闘
もしかすると佐藤はガソリンを多めに積んでいる可能性がありますねぇ
決勝戦に期待が持てそうです
上位予選結果
1位バトン(BAR)
2位Mシューマッハ(フェラーリ)
3位アロンソ(ルノー)
4位フィジィケラ(ルノー)
5位モントーヤ(マクラーレン)
6位佐藤琢磨(BAR)
7位ライコネン(マクラーレン)
8位ビルヌーヴ(ザウバー)
9位トゥルーリ(トヨタ)
10位Rシューマッハ(トヨタ)
決勝戦の中継はフジ系列25:50~
CS放送721では25:45~
決勝結果
優勝ライコネン(マクラーレン)
2位Mシューマッハ(フェラーリ)
3位バリチェロ(フェラーリ)
4位マッサ(ザウバー)
5位ウェーバー(ウイリアムス)
6位Rシューマッハ(トヨタ)
今週もリタイヤが続出する大荒れのグランプリとなってしまいました
ギアボックスのトラブルで早々とガレージに入った佐藤琢磨BARホンダは長時間の修理を終えてコースに復帰するも周回を40周重ねたところで今度はブレーキのトラブルで火を吹いてリタイヤ
スタートで猛ダッシュを見せたルノーのフィジィケラとアロンソは一時独走状態に入りましたがフィジケラから32周目に油圧系のトラブルでアロンソは壁にぶつかりサスペンションを壊して38周目にリタイヤとなりました
バトンも曲がり切れずに壁にぶつかり46周目にリタイヤ
このトラブルでコースにはセーフティーカーが出て遅めにピットに入ったマクラーレンのモントーヤは給油後ピットコース出口のシグナルが赤だったのにも関わらず出てしまって失格の裁定が下りてしまう
上位が混乱する中、優勝したのはライコネン(マクラーレン)前回のヨーロッパGPで残り1周でのリタイヤで優勝を逃した雪辱を晴らした結果となった
次週6月19日はアメリカGP、今年もオーバルコースを約半分使うインディアナポリスで開催される
昨年佐藤琢磨はここで3位に入っているので得意にコースと言えよう
彼の活躍を期待したい