周辺調査(松田警部犯人を追う)
昨日のカウンターが534でしたので足して12下1桁が2で松田警部が向った先は今日も現場でした
現在の浅草の様子
松田「今日も現場で周辺調査だ」
「竹さん鑑識から何か連絡はあったか?」
竹井「警部このシステムではこちらから鑑識に行かないと連絡を取れないのです」
松田「何ぃっ、携帯電話やインターネットがあるこの時代にわざわざこっちから聞きに行けと言うのか」
竹井「えぇそうなんです」
松田「そもそも我々は毎日警視庁に行っているじゃないか。どうも納得出来んが」
竹井「まぁ警部そう言わずに捜査を始めましょう」
松田「そうだな、このまま説明だけで今日を終わりにしてしまったら読者の方々もついて来ないだろうし」
竹井「警部何か言いましたか?」
松田「いや、独り言だ」(汗)
竹井は浅草周辺で聞き込みを開始した
松田はバーのマスターの話しをもう一度聞く事にした
松田「マスター、いや増田さん、まだ病死の線もありえますが、殺しと考えて話しを進めます」
マスターだからって増田って名前にしたのも安直ではあるが・・・
増田「はい、何でしょう」
松田「登戸さんは何をお飲みになっていましたか?」
増田「シャンパンでした」
松田「シャンパンのコルクを抜いたのは誰だったか覚えてますか?」
増田「確か・・・足達さんじゃなかったんじゃないかなぁ」
昨日渡された出席メンバー表を見ると健二の同級生足達茂樹と書いてあった
増田「足達さんは一番の親友でして、本来は幹事のわたしが開けるのでしょうがわたしはカウンターの方で準備が色々ありまして足達さんにお任せしたのですよ」
松田「あっ忘れてました、あなたと登戸さんとの関係は?」
増田「健二とは大学時代同じサークルにいました」
「このバーを任せれるようになってからは週に一度は来ていましたよ」
松田「なるほどお医者さんの吉永さんも同じ大学でしたなぁ」
増田「えぇ彼も足達君も同じサークルでした」
松田「そうですか、シャンパンは開けてから注いだのも足達さん?」
増田「わたしはコップを配っていましてそこまでは見ていないんですよねぇ」
松田「もうひとつだけ、登戸さんと溝口さんはどこでお知り合いになったのでしょうか?」
増田「あぁ早苗ちゃんはサークルの後輩なんですよ」
「あの二人は大学時代から仲が良かったんですが付き合ってはいなかったようです」
松田「ほぅ」
増田「2年ほど前ですか、わたしがココを任された時にサークルのみんながパーティーを開いてくれましてね。その時がキッカケで交際が始まったようです」
松田「なるほど、あなたがキューピットってワケですな」(笑)
増田「そうじゃないでしょうが今回の幹事は二人に頼まれましてね」
松田「色々ありがとうございました。またお伺いするかも知れません」
増田「えぇいつでもどうぞ」(笑顔)
そこへ竹井警部補が戻って来た
竹井「警部、不審な人物がいたという話しは聞けませんでした」
松田「やはりこのパーティーのメンバーの中の誰かが・・・」
竹井「まだ殺人と断定出来ませんが・・・」
松田「何としても警視庁を引かないとならないな」
竹田「警部引くって何ですか?」
松田「いやこっちの話しだ」
「さて明日はどこへ行く?」
竹井「そうですな、花嫁の溝口さんの話しを聞きたいですし、足達さんの話しも聞きたいですねぇ」
松田「溝口さんの家は御茶ノ水のマンションか、足達さんは中央区佃のマンションか」
竹井「警部、それと・・・」
松田「竹さん、もういいコレ以上選択枝を増やすな」
竹井「はぁ」
明日に続く
このお話しはフィクションです、登場人物、場所などは一切関係がありません
明日の行き先は今日の忍者カウンター下3桁合計のその下1桁で決まります
0~2
警視庁(画像無いので半蔵門)
松田警部はどうあってもここに行きたいらしい
3~5
御茶ノ水(早苗のマンション)
6~8
佃(足達のマンション)
9
荻窪
突然出て来ました
明日のジョーカーです(笑)
さてさて明日はどこに向うのでしょう
乞う御期待でございます