加藤紀子
昨日、森高さんの記事で触れたので勢いで今日は加藤紀子さんのお話しをします
加藤さんがデビューした時のお話しでございます
随分以前からご来店が決まっていたのですが、
その日は朝から忙しかったのでございます
それはとある月曜日
わたしにとって普段から月曜日は地獄の日と言ってよいのです
日曜日にあらかた通常の注文を出すのですが、
先日の記事、尾崎さんのところで触れたようにFAXだとオペレーターが打ち込んだ時に発注されるので下手をすると翌日入荷に間に合わない事もあるので
品切れするとマズめのものは朝一で電話注文に出すのです
それが終わるとオリコンのランキング集計をしてFAXで流さねばなりません
その作業がどうにも面倒でして、最初の10位ぐらいはすらすら書けるのですが、後半になって来るとせいぜい売れていても1~2枚の世界だったりするので独断で順位を決めていきます
オリコンは何位までを提出するのか忘れましたがリサーチ社にも出さないとなので50位までを書いておりましてそれを独断で順位を決めていきます
それが終わるともうお昼、そこへワーナーさんのセールスマンから次に行きますからのお知らせ電話が入った
セールス「今から行きますので」
わたし「今日は何でしたっけ?」
セールス「加藤紀子連れて行くますんで」
わたし「来るとは聞いていましたが今日でしたっけ?」
セールス「後10分ぐらいで付きますんで」
わたし「了解です」
新譜発注書で顔は見たのですが、どんな方か全く存じませんでした(汗)
うーん下調べなしだと会話に困るぞなどと思いつつ、レジのおねえさんに聞いてみる
「しらな~~い」などとそっけない(泣)
仕方ないこうなったら社交事例の連発だななどと思いつつ
すかさず特設コーナーを作る
と言っても壁にポスターを数枚貼った程度でしたが
そして御来店
かわいい(爆)
いや~かわいかったぞぉ
情報が何もない時はこちらから色々質問をする
わたしの常套手段だ(笑)
それを片っ端からお答えくださる
それもかなり嬉しそうなのでございました
ここまで来るのにウチの支店数ヶ所をすでに回ったハズで
しかもウチよりも前だとすると各支店は鬼のように忙しかったに違いなのです
支店にはこの頃FAXもないところもあって、そんな店は月曜日の朝に電話で全ての注文を出します
下手をすると2時間掛けっぱなしと言う事もあるのでございます
なるほどぉ、かなりないがしろにされて来たのね
ほとんど会話もしない冷たい対応だったのだなぁと推測したのでございました
写真を撮って、サインを頂く
いつも御来店にたびに思う事、それは売れて欲しいなと
加藤さんはCDは余り売れなかったようですがタレントとして今もご活躍中でございます
いや~良かったね
下は本とCD絵ずらで選んだので良いかどうか判りません(爆)
- 著者: 加藤 紀子
- タイトル: 「ほんわかで行こう!」
- アーティスト: 加藤紀子, 田中知之, 鶴来正基, 羽毛田丈史, 康珍化, 武部聡志, 高橋諭一
- タイトル: SUVENIR/スーベニール
明日はタイガー&ドラゴン第2話をお送りします
時間的に夜は重いと推定されるので朝「いよいよです」といったようなタイトルを先行アップします
後でそれに感想を加えようと思っています