SION
アルバム「夜しか泳げない」完成の時にコンベンションがありました
この日はなんと4つものコンベンションが重なってしまい割振りに苦労しました
わたしはお昼からある方のコンベンションに出席した後(お昼代を浮かす魂胆でございました)、夕方からのSIONさんのへ行く事になりまして、と言いますか是非にでも行きたいと
そうです
この機会を逃したらもう2度とSIONさんにお会い出来ないと思ったからです
店に戻ると支店から品切れのCDを回して欲しいとの電話があったそうで、それをレジのお姉さん(ドリカム編に出て来た方です)おまかせして少し早めにお店を後にしてテイチクさんから指定された渋谷のとあるカフェのようなお店に向ったのでございます
そのお店は 駅から思ったよりも遠くて早めに出た割りには開始時間の30分ぐらい前の到着となってしまいました
受付を済ませ資料類を頂き、飲み物などを頂いたおりましたら、そろそろ定刻のお時間でございます
辺りに見まわすと列席者は割りと少なく、こんな大物のアーチストなのに50名ほどでしたかな
どこのお店も人数が足りずに行けないところが多かったんでしょうなぁ
などと思いつつ定刻も30分ほど過ぎていまして、また始まる気配すら無いんですなぁ
しばらくしますとわたしが入ってきたドアが開きまして振り返るとSIONさんが現われました
足元まである赤いコートを身にまとっておられました
足元がおぼつかない感じで、そのコートがどこかに引っ掛かっていたのかと思いましたらそうではございませんでした
ここに来るのに緊張してしまってどうしようもなくて一杯飲んで来たそうです
ほどなくしてアルバムのコンセプトや楽曲の解説などが始まり、その間もSIONさんは飲み続けでございました
紹介が終わりますとSIONさんからの御挨拶
そして曲をご披露しただけました
人数も少なかったのでわたしはSIONさんからほんの数メートルのところ
舞台と言いましても10cmぐらいの段になっている程度なのでマイクなど必要ないぐらいでした
なんと贅沢な事なのでしょうか
歌い始めたSIONさんはさすがにプロですなぁ
ピシッーと歌われて
また酔った感じがとても楽曲と合いまして良いんですなぁ
とても貴重な、そして今でも心に残る歌でございます
その日の帰宅後、頂いたサンプルCDを早速聴いてみました
おや、さきほどの歌い方とさほど変わらないぞと思ったワケです
さてはSIONさん
レコーディング中も飲んでおられるのかなぁ
まあそれはわたしの推測でしかないのですけどもね

- アーティスト: SION
- タイトル: 夜しか泳げない
明日は日テレの新ドラマのお話しと森高千里パート3をお送りする予定です