哭きの竜より
哭きの竜は麻雀マンガなのでございますが、数々の決めゼリフがありましてな
そのひとつで以前からどういう意味かで悩んでいました事がありました
それは
「あんた!背中が煤けてるぜ」
って言い回しでございます
この言葉の持つ意味について割りと長年考えていたワケなのですが、
ようやくわかった気がするのでみなさまの御意見を伺ってみたくてスレを立てて見ました
煤ける(すすける)とは例えば煙突が黒くなっているあのススの事でございましょ
で人間の背中がススまみれになっていると言っているんですなぁ
竜はここで相手に対して「あんたの負けだよ」と言いたいワケでございましょ
背中がススまみれになるとなぜ負けたと言う表現になるのか・・・
疑問は膨らむ一方でございました
そしてある事に着目しましたのでございます
それは
何かが燃えてその煙でススまみれになると考えるのが普通でございましょ
と言う事は背中よりも下で何かが燃えていてその煙が背中に達してススが付いている状態だと思ったのです
背中の下と言いますと「おしり」ですなぁ
!
おしり=ケツでございます
ケツに火が点いているんですな、これは
にっちもさっちに行かなくなった人の事を「ケツに火が点いてる」と表現しますなぁ
「背中が煤けてる」とはケツに火が点いてるよと言っているようなもんです
そこで結論
「あんた!背中が煤けてるぜ」とは「あんたはもうにっちもさっちも行かない状態だぜ」と解釈して良いのではないでしょうか
みなさまの御意見お待ちしています(笑)

- 著者: 能條 純一
- タイトル: 哭きの竜 3 (3)

- 著者: 能條 純一
- タイトル: 哭きの竜 1 (1)