エンジン第4話
レースは終わった・・・
勝つのか負けるのかどっちの流れになっていてもドラマとしての話しは続いて行くと先週の段階で思っていたのですがそうなりましたか
結局勝っても負けても監督の言葉は同じであったと思います
本編の方はある子が里親に引き取られるお話しでした
「ぼくはかわいそうじゃない」のお言葉に涙された方々もおられるでしょうなぁ
バスの洗車のシーンは含みが色々ありましたね
まずはそもそも汚れている事が、普段は洗車をしていない事が伺えます
なぜ急に洗車をしたのかと言う点が木村さん演じる次郎の心境の変化を表していますね
車を大切にする気持ちが芽生えたと言う事ですな
もうひとつは本編の方の今日の結論として色々あったけど、一からまたやり直せば良いと言う意味
洗車を通じて心機一新を図ったと伺えます
これは里親の話しとドライバー不採用の話し両方にかかっているんでしょうなぁ
さらに手伝う子供達、これは次郎と子供達がまた繋がりを持った表現のでしょう
なかなかこのシーンはよかったです
さてさて次回はどんな展開を見せて行くのか
洗車を手伝わなかったあの子との関係はどうなって行くんでしょうか
来週も期待ですね
次郎のテーマ
AERD SMITH 「Angel」
エンディング曲
Jimmy Cilff 「I can see clearly now」