ナースの真価を問うブログ

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看護師のことについていろいろと話しましょう。

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看護師の中にはへき地医療に関心を持っている人もいるでしょう。
その中でも、離島ナースの募集を行っているので、応募を検討してみるといいでしょう。
場所が違うだけで、行うべき仕事は一緒なのではないかと思っている人もいるでしょう。

しかし離島ナースで仕事をするのは、キャリアアップをしたい看護師にとってはかなり大きなプラスになります。看護師1年目のみんなの悩みを見てみると新人看護師でもキャリアップには真剣なのが分かります。

離島の場合、医療スタッフの数の足りていない所がほとんどです。
このため、より広範囲にわたって業務をこなしていかないといけません。

病棟と外来の区別もなく仕事をこなしていかないといけないといけないケースもざらにあります。
このため、看護師として求められる業務を一通りこなせるようになります。

最初の内は慣れない仕事を割り振られることもあって、大変かもしれません。
しかし勉強を続けることによって、看護師として着実にスキルアップできるでしょう。
向上心を持っている看護師は、離島の仕事にチャレンジしてみるといいでしょう。
内科で働いている看護師もたくさんいますが、急性期から慢性期までのいろいろなタイプの患者がいますのでいろいろな看護の経験ができます。
内科で看護師として仕事をしたいのであれば、温厚な人でないとなかなか難しいでしょう。

というのも内科の患者を見てみると、75歳以上の後期高齢者の割合がかなり高いです。
ですから耳の遠い人がいるので、なかなかコミュニケーションが取れないというケースも多いです。
加えてこれだけの高齢患者が多いと、いわゆる認知症にかかっている人の看護をする可能性も十分にあります。
しかし高齢者と話をすることで、いろいろと普段から癒されることも多いようです。

ですからある程度温厚で我慢強い人でないと務まらないでしょう。
しかし温厚な人が多いので、たとえば自分が忙しくしている場合には周りの看護師が積極的にお手伝いしてくれます。
このような助け合って仕事をしているということを、何よりも実感できる職場かもしれません。
ナースの仕事として基本となる「看護」からは、医療や看護にかかわる専門的な知識や技術が得られるだけでなく、人間同士のふれあいによって人間力も育てられることになります。
患者さんはケガや病気のために、健康な人とは違って精神的に負担がある状況です。

看護師はそのような患者さんの喜怒哀楽を身近に感じながら、働くことになります。
特に症状が重い患者さんであるほど感情のコントロールが難しくなるところもあり、浮き沈みに対する接し方といったように患者さん、家族の立場に立った心理的な学びも重要です。

また一方では予想に反しての回復といったケースもあり、生命のすばらしさについて感じられることもあります。
ナースは肉体的にも精神的にも激務ですが、病気や患者さんと関係する経験を通じて人間としての成長にもつながる仕事であるのです。