京都教育大学レイプ事件
昨日夫が買って帰ってきた「日刊ゲンダイ」に、ニュースになったばかりの
京都教育大学集団レイプ事件に関する記事。
2月に卒業生送別会に参加した女子大生のひとりが、6人の男子学生に暴行された事件。
女子大生は学校に相談したにも関わらず、学校側は警察に通報しなかった。
その理由として、
「大学は捜査機関ではない。教育的配慮だ。」(寺田学長)
記事では、
この認識が世間の常識からすれば甘すぎる。 と一言。
最後には、
学生をだいじにしてきた良さが逆に学生を甘えさせ、暴走させてしまったのか。 と締めくくり。
ゲンダイは普通の新聞のように当たり障りのない記事ではないので、結構読むとおもしろい。
そして、この記事の中で挟み込んでいるコメントについては、まさしくそのとおり。と思う。
学校の「教育的配慮」という結構なお言葉、これって学校の不祥事や、しいては自分達の首を守ってるだけ。
配慮は自分達にしてるのであって、校外や被害者には配慮しない。そういうことでしょ?
被害者が告訴しなければ、そのままなし崩しか。加害者の学生も腐ってれば、学校の体質も腐ってる。
こういう教育的配慮がまかり通るなら、犯罪者も増えるってもんだ。
こんな教師はみんないなくなればいいのに。それとも必要悪なわけ? いらねー。
親も親なら教師も教師。こうなるとまあ、まともでない子供が増えるのも世の常。