元本割れ続出401K・・・我が家も例に漏れず。 | 山葵のテレビ生活

元本割れ続出401K・・・我が家も例に漏れず。

株価下落や為替変動の影響で多くのリスク型商品は元本割れに。もともと運用経験が乏しい加入者は選択商品が預貯金や保険などに偏重しがちだったが、ここにきて、さらに元本確保型商品に移行する傾向が強まっている。


夫の401Kは思い切りリスク型だ。年金の半分を401Kで運用している。

半分は従来どおりの企業年金なので、401Kの分はリスク型にしようとチョイスした。

この制度が会社で導入したのとほぼ変わらない時期に、100年に1度という今の不況が直撃。

「あのリスク型はいくら損してるんだろう?」とおもっていた。

この間来た運用報告で、すでに投資額の1割が減ったのを知った。

じつは、ヘタしたら半分くらい減っちゃうんじゃないかと思っていたので、意外に被害が少なくてすんだと思った。


さすがプロ。1割で被害をとどめるあたり、まかせて安心だ。


・・・と、私はポジティブに思っていたが、なるほど。慌ててローリスクに切り替える人も多いのか。

時勢に応じて商品を替えるマメな人は、不景気になればローリスク商品、景気がよくなればハイリスク商品に、と少しでも年金を増やせるから羨ましい。

我が家は夫婦揃ってマメとは対極にある人間なので、そのまんま。

いずれは景気も良くなって、損した分も取り戻せるだろう。チャラで結構結構。



長期的な資産形成という特徴からも、目先の相場低迷で元本確保型に移行することはお勧めできない。むしろ、これまで元本確保型のみを選択していた人は、長期的に相場が回復軌道にのる可能性を考えると、リスク商品への移行を考えるチャンスといえる。


ありがとう。そう言ってくれると我が家の年金も救われる。



運用には、相場の動きを読むことが必要となってくるが、まずは株式の需給関係(買いと売りのどちらが優勢か)を把握することが肝要だ。参考にしてほしい指標は、「投資主体別売買動向」である。これは、個人投資家や外国人投資家、信託銀行などマーケット参加者別の売買状況を示す指標で、東京証券取引所のホームページで公開されているほか、毎週金曜日の日経新聞マーケット欄でも確認できる。401k運用の参考になるのは、年金資金の運用を預託されている信託銀行の動きだ。実際、昨年後半からのデータを見ると「信託銀行買い」が続行。例えば、3月6日付のデータによると、外国人投資家が7週連続売りに回っているのに対し、信託銀行は8週連続で日本株式を買い越していることがわかる。(注:その直後は両者とも逆の動きを見せている)
 目先の市場動向は、トレンドを追って短期に売買する傾向が強い外国人投資家の動きに左右されやすい。しかし、10~30年後の年金資産運用を考えるなら、長期スパンで運用を手がける信託銀行の動きにこそ注目すべきだろう。

 こうした動向を一通り踏まえたうえで、実際のポートフォリオをどう組むか考える。前述の指標と、現在の金利水準を考えれば、6~7割程度はリスク商品に振り向けたほうがいいだろう。もちろん7割というのはひとつの目安で、年齢や資産状況、現在保有している金融商品によっても変わってくる。
 40代前半くらいまでなら100%リスク型商品で長期運用するくらいでもかまわない。だが、定年が見えてくる50代となると、ここであえて大きなリスクを取るのは避けたほうがよい。これまで元本保証型できた人はそのままか、2~3割程度をリスク商品に振り向ける。また、個人で金融商品を保有している場合は、それとは別の商品を選ぶことで分散投資を心がけたい。


なにか重要な事を語っているようだが、私には難しすぎる。

なんとなく、信託銀行がおすすめで、その信託銀行は日本株式を買っているという事は分かった。

夫の401Kは、たしかヨーロッパ株式・債券を扱ってる商品を7割くらいチョイスした気がする・・・

ヨーロッパはまずいんですかー?どうなんですかー?



 一度組んだポートフォリオは、そのままにせず、せめて年に1回程度は見直そう。1年も経てば、相場変動によって運用成績が大きく変わることがある。価格が上がった商品の割合を減らし、下落した商品を増やすなど、割合を元の水準に戻す「リバランス」を実施してほしい。


分かりました。今後の参考にいたします。

でも、価格が上がったのなんてないだろうから、今年はこのままで良いですね。


                      プレジデントの記事を載せたYahooニュースから抜粋



預けっぱなしのアッパラパーに見えるけど、実際そうなんだけど、

こんなんでも、金融商品の勉強をして投資・貯蓄に励んだ時期もある。

愛読していた某金融雑誌に顔写真入りで載ったし、悪運強い私は、投資でも悪運強さを発揮した事もある。

それなのに、庭付き一戸建ての夢がかなった今は、貯めたり増やしたりより使うほうに励んでしまって貯金がない。

我が家は、経済の活性化に貢献しています。