臨場(第2話) | 山葵のテレビ生活

臨場(第2話)

おもしろい。

今日は先週に比べると格段におもしろかった。

最終回に近付いてるわけでもないのに、ちょっとウルッときたし、目が離せなかった。



検視官・倉石に仕切るよう言われた検視官心得の一ノ瀬は、半年前に別れたあとに偶然再会していたばかりの元恋人ゆかりの検視を行った。

被害者と関係があると思われると自分の出世にひびくばかりか、殺人なら犯人として疑われかねない。

自殺と断定したものの、倉石に一蹴されてしまった。

・・・

最後には、真犯人も分かり、ゆかりの母からゆかりの生い立ちや、一ノ瀬のことを本当に好きだったと分かる内容の話を聞かされる。



主役の倉石役は内野聖陽。しぶくてカッコいいのだ。大好きな俳優。

大相撲の番付で例えれば、東の織田裕二、西の内野聖陽。・・・かっちょいいうえに演技力もある。

薬師丸ひろことの共演ドラマ「ミセスシンデレラ」を見てファンになった。


以前、彼が「徹子の部屋」に出たときに言っていたが、黒柳徹子は彼の大ファンだそう。

徹子さんが熱く語っていた。

そうですよね、徹子さん。素敵な俳優さんですよね!!


春の新ドラは、このドラマしか見ない。