和歌山カレー事件とか足利事件とか・・・清水由貴子さん自殺とか。 | 山葵のテレビ生活

和歌山カレー事件とか足利事件とか・・・清水由貴子さん自殺とか。

今日は気になるニュースがいくつかあった。


一番気になったのは、和歌山カレー事件の死刑確定判決。

逮捕の決め手は、事件に使われたものと同じ砒素があったことと、

カレーの鍋を覗いていたという目撃証言。 動機は不明。

この事件で、

「同じ砒素があったから」という理由を聞くたび、条件反射のように松本サリン事件の被害者・河野さんを思い出してしまう。

被害者なのに、家に薬品があったからという理由で疑われ、メディアにも警察にも犯人扱いされた。


逮捕の最大の決め手が、家にある薬品ということが松本サリン事件を思い出させてしまう。

カレーは焦げ付きやすいから、鍋をのぞくのもおかしくない行動だけど・・・。

当然ながらそのときの状況を知らないし、現場では違和感のある行動だったのかもしれないが。


このほぼ同じタイミングで、足利事件という殺人事件の死刑囚のDNAが再鑑定で一致しなかったというニュース。

当時45歳の死刑囚は、いま62歳。

この人が冤罪で無実だとしたら、というか、いまはDNAはほぼ本人と鑑定できるらしいから、残っていたDNAが犯人のものなら、この死刑囚は冤罪の被害者になってしまう。

この収監されていた17年を誰が償うんだろう。人生の17年・・・。

警察の密室の中で、警察から恫喝・暴力を受けて、嘘の自白をさせられたのだとしたら・・・

そして、この死刑囚を犯人だと思っていた遺族の気持ちはどうなのだろう。


カレー事件の真須美被告は犯行動機も判らない。

もしこれも冤罪だったらひどい話だな。・・・等々、考えてしまった。



裁判ではないけれど、

清水由貴子さんが自殺というニュース。

あの明るい笑顔のゆっこさんが自殺なんてショック。

「ルーム」に、また観たいバラエティ番組で「週間欽曜日」を書いてある。

真っ先に出てくる、今までで一番好きなバラエティだった。

その「週間欽曜日」のレギュラーだったゆっこさん。

いつもニコニコ元気で明るかった。

あの明るい笑顔を思うほどに、自殺のイメージにそぐわなくてショック。

自分も多少なりとも介護経験があるので、その大変さ、精神的にまいるのが分かる。

ゆっくり休んでください・・・