フィギュアスケート国別対抗戦SP | 山葵のテレビ生活

フィギュアスケート国別対抗戦SP

真央ちゃん ファンタスティック!!!


今夜の「月の光」、最高だった!

やっと完成系の「月の光」を見れた気がする。


今季の真央ちゃんプログラムは、イマイチ好みではなくて、とくに「月の光」は単調すぎてちょっとな・・・と思っていたんだけど、今夜のこの「月の光」で、このプログラムの良さが解かった。

こんな魅力的なプロだったのか。


跳べるジャンプが少なく、大技が一切できなくて、ステップよたよた、黒いパワーのゲタ履き某選手とは違い、真央ちゃんには本物の力がある。


テレビ朝日の放送もまずまず良かった。

フジみたいな、余計なポエム付きでバカバカしい語りのアナウンサーじゃないし、

「オマエが何しゃしゃってるんだ?」と言いたくなるようなアイドルもいないし、

「このゲストになんの意味あるの?」と言いたくなるようなゲストもいないし、

間抜けなインタビューしかできない女子アナもいないし、

何よりアホらしい、ゲタ履き選手を持ち上げる、黒いパワー侵食バレバレのVTRもなかった。

テレビ朝日は改心したのだろうか。

いやいや、まだ油断はできない。

ほとぼり冷ましてるだけかもしれない。

が、何はともあれ、今回の放送は良かった。



真央ちゃんだけでなく、ミキティも良い演技だった。

織田くんも良かった。

コヅは残念だったけど、フリーで頑張って欲しい。

台所仕事しててアイスダンスは観れなかった。ごめんよ、リード姉弟・・・。


そして、男・真央ちゃんのジュベールは今夜も素晴らしかった!

真央ちゃんとジュベール、この2人は別格だ。

常に攻める。

いまの、選手のやる気を削ぐ採点方法ではリスクが高い、難易度の高い技をあえて組み込む。

他選手がリスク回避する中、この2人は常に攻める。

真のアスリート。



今日は、近所の中学校の校長に不愉快な思いをさせられた。

学校という小さな世界で「先生」と呼ばれ続けて、上から見てばかりいたらこういう非常識人間ができあがるのか。

一歩学校の外に出たら、偉くもなんともなく、ただのおっさんでしかないことが解かっていない、自分過大評価の間抜け校長。どこに行っても、自分は一番と思ってるらしい。

延々と生徒と教師だけの世界で、外の世界を見ず、小さなテリトリーでいい気になって、実社会の常識を身につけられなかったあの校長。 世も末。

まあ、校長になるのに人間性とか関係ないんだろうな。公務員だしな。 ますます公務員嫌いになった。

そんな最悪な気分だったけど、

真央ちゃんに癒された。