東京大田区送迎バス事故
最近は事故のニュースが多いせいか、事故そのものより運転手が68歳というのに驚いた。
常日頃おもっている。
このところあまりにも、年齢のいった運転手が多い。
仕事には適材適所があると思う。
年齢に限ったことではないけれど。
しかし現実に、年輩者の事故が多いともいうし、ドライバーという仕事に還暦を過ぎた人間はリスクが大きいとおもう。
本人だけではなく、乗客、周りのドライバー、果ては住人や通行人など、たくさんの人間にリスクが降りかかる。
自分もいずれ60歳を迎えるわけで、今そういう年齢の人に、この仕事はするなとは言えない。
しかし車は凶器になる。
正直、60歳以上の職業ドライバーには反対だ。周りのリスクが高すぎる。
本人は衰えを感じていなくても、年をとれば間違いなく衰える。
反応はにぶくなり、障害物に気付くのが遅くなる。
ブレーキを踏むのが遅くなる。瞬時の判断が遅くなる。
以前の話だけど
後ろから走ってきた70~80歳くらいのお婆が運転する車が、突然右側、つまり反対車線を走行しだした。
急にオロオロしだした姿が見えたので、一通と勘違いした挙句その間違いに気付いたんだろうとおもうけど、土地鑑のない人間が通る道ではないし、ましてやお婆だ。
きっと知ってる道に違いないのに。
こっちの車線はすでに赤信号で車の列が停まっているので、逆走お婆は戻れない。
結局、反対車線のまま、信号前で停まった。
年をとると、こんな考えにくい一瞬の勘違い、間違いを起こすのかとおもった。
運よく対向車がなかったから良かったものの、事故につながりかねない。
うちに前まで来ていた某大手宅配業者の年輩じい。
伝票のハンコを押す欄がわからない。
「すいませんね。老眼なもんで・・・」
そんな人間が運転してるのか?
自家用車と違うのだ。
朝から晩まで運転する職業ドライバーがこんなんでは怖すぎる。
幼稚園のバスということではなく。
他人の命を乗せる車に、年輩ドライバーを雇う神経がわからない。
68歳のドライバーを雇っている幼稚園。
私が保護者なら幼稚園の経営者に怒る。