友達は遠慮のいらない存在?
そうなのかなあ。
私は、友達ってとても大事な存在だからこそ、遠慮もするし、気も遣う。
でもそれが苦痛じゃなくて、自然にできる。
それが友達、大事な人。私にとって。
大事な人は、思いやりたい。
私のことも、やっぱり思いやってくれる人だから。
悩み事があったとき、会おうよ!って声かけてくれるけど
会ってみると意外と、悩みの話なんかしてなかったりする。
ただ笑って、お茶飲んで、お酒飲んで、抽象的なこと話してうーん、と考えて
自然と心が活性化して、ふわふわして、まあいいか、なんとかなるさ、って
思えてくるのが友達。
最近どんな感じ?って気にしてメッセージくれる。
いい感じだよと返事をする。
そうじゃなくても、なんとなく「大丈夫、元気だよ!」って答えてしまう。
でも、なんだか伝わっているんだよね、彼女には。
どうしてわかるのかなあ、と思いつつ
「ほんとに大丈夫?だったらいいんだけど」って言ってくれる。
そんな風に、気づいてくれるだけで満たされるんだよ。
私、やっぱりだいじょうぶ、なんとなるさ、っていつも通りの私に戻ってる。
距離は近ければ近いほどいいわけじゃない気がするな。
近いと遠いの、ちょうどいいところ。
