なんとなく、あいのりを見たんだけど、



年を重ねると
擦れちゃうもんですね。


見ても、ぜんぜん、感動とか共感しません。


前にあいのりに参加した人と話す機会があったんだけど、その人からヤラセだったと聞いてしまい、そこから、『あれって、やらせなんだぁ~』って思うようになり、見ても、ショボいドラマとしか思えなくなりました。


今回もシュレックに似た男が好きな人のために、三トンの荷物を運んで、プレゼントを買った話がメイン。


たしかに、荷物を運ぶのは大変。でも、たかが数時間。好きな人のために頑張ってる姿をみて、感動したとか、ありえない。


テレビはそれをものすごく誇張して、加工して、不細工が姫のために出来ることを・・・って形に仕上げて。


だめだめ。
あほくさ~




そんな風に思った。



でも、若い頃は、あいのりを見て、感動して、涙してた。



擦れた。




純情かんばーっく!


ちと、叫んでみた。笑