パチスロ歴、約2年半の私。


1年半ほどかけて出した理念が


「出るものは出ない、出ないものは出ない」


である。


つまり、1つの台に1万2万と投資するのではなく


1千円、多くても4千円でスパっと1つの台に見切りをつけるのが


私の戦い方。


「そんなの出るわけねーじゃん」


とよく言われるが


こっちの方が自分のスタイルに合っているのである。


今日の戦い。


午後2時半頃から。


最初はおなじみの「緑ドン」。


BIG3、REG1ぐらいの台チョイス。ダメなので2千円で見切りをつけます。


次に新台としてお見えした「凄忍」。


http://www.universal-777.com/product/ps/2011/sugonin/


世界観、絵の特徴が明らかに昔あった「忍魂」なんですねwww

通常ステージが滝のほとりとかww


2千円目、赤BIGのリーチ目がそろいビッグ。


300枚と最近の台にしては結構出るんですねー。


スイカ、チェリーなどちょこちょこ出るけど200Gほどやったんですが全くダメ。


「やってしまった・・・・」と思い台移動。


これまた最新台の「功夫大戦」。

http://www1.yamasa.co.jp/kft/#/top


1Gに「BETボタンを押すんだ!」が出て


なんとそのままBIG!!


まさかの展開に驚きました。


それから、ART突入。


1.5枚増の40Gで結構モリモリ増えます。


5回ループ、REG2回で600枚ほど。


それから他の台をチラチラやって460枚であがりました。

今日はかなり抑えましたね。


「ギャンブルは勝っている時に席を立つ」


を徹底して心に刻んでいます。


やっぱスロットは「出るか出ないか」なので


2千円ほどで出なかったらスパっとやめ、


BIG出ても100Gほどで切り上げるのが必勝法ですね。


「もう少しやったら出るんじゃないだろうか・・・」


は一番危険な思考パターン。


実際、凄忍は私の後に何人も座ってましたがゼロ。

やりすぎですが200Gで移ってよかったー!と思いました。


しかし、計算機に持っていった後、私の座っていた「功夫大戦」を見ると


若いあんちゃんがBIGの後ART入ってました・・・・。


まぁ、勝ったんだから気にしない!と思うのが一番!


とブログに書いている時点で気にしているんですが・・・とほほ。

現在、200ヶ国以上6億人が利用するFacebookの創業話を映画にした「ソーシャルネットワーク」。


創業者側は取材を拒否したりいろいろ否定していが・・。


札幌シネマフロンティアの6番、平日の12時に約50人ほど。


一言で言えば


「リア充、バカ野郎!!ざまあみろ!!」


そして、テーマ曲には


レベッカのフレンズがぴったりである。


ザッカーバーグは彼女・「エリカ様」とケンカし別れることに。


失恋モヤモヤの反動で大学のネットワークをハッキング、


「美人コンテスト」をネット上で始めて膨大なアクセス数を記録する。


これをきっかけに、親友・サリバンとFacebookを作ることになるのだが・・・。という内容。


言ってしまえば、ザッカーバーグは訴えられ、


尋問→フラッシュバック→尋問→フラッシュバック・・・


という「ラストエンペラー」式に物語りは進む。


最初、この図式がわからなかったが少し経って理解できた。


パソコン・プログラムの天才だが友達が少ない典型的なオタクのザッカーバーグ。


冒頭でも書いたとおり、共同創業者であるはずのサリバンにも訴えられる。


それは一言で言うと


「リア充」への反抗なんですね。


今日のお昼、日テレ「DON」を見ていたら


南海キャンディーズのしずちゃんのドキュメンタリーがやっていた。


女子の割りに大きく「岩石女」と学校でいじめられ、引きこもりに。


あまりにも自分が嫌いで耳、鼻にピアスをあけたそうだ。


そんな中、お笑いに出会って、女性コンビを組んだあと


山ちゃんとM-1でブレイク。フラガールで日本アカデミー新人賞など女優として活躍する。


この映画見た後、しずちゃんのエピソードも見て


非リア充が世の中の「おもしろい」を作っているのではないか、と思う


そして「リア充、この野郎め」という反抗心みたいなものが


良い作品や革命的なビジネスを生んでいるのではないかなぁ。


「中学校イケてない芸人」が代表的な例ですな。


そんな「オタク」が「リア充」の上に立ち


アメリカンドリームを達成する様子を爽快に見ることができる映画である。


そして、この映画を見ている人は


少なくともFacebookに興味がある人だ。


「ミクシィ」が先鞭つけた日本のSNS界情勢も少し変わってくるのではないかなぁ