夕食はセブンイレブンのパン2個だったのでこんな時間に腹が減ってきた。

フルーツグラノーラを食らいたい誘惑と戦いながら日本vsセネガル戦を観ている。

日本在住のドイツ人、マライ・メントラインさんが、
「『呪術的ともいえる民族固有のパワー』を示す『ゲルマン魂』に該当する日常ドイツ語は聞いたことありませんね。」
とツイートしていた。
日本人がドイツ人の頑張る様を見て勝手に「ゲルマン魂」と思ってたのかもしれない。
小さな頃の俺は晴れていても家の中で本を読みたがるような子供だった。
こんな歳になってようやく、晴れた日に外に出るのが気持ちいいことだと気付いた。
そして今日、時間の関係で出歩けるかどうか分からないし、仕事が終わる頃には外は真っ暗だ。
気付くのが数十年遅いんだ。
スウェーデンに勝利したドイツを「見せたゲルマン魂の底力」という見出しで讃えていた記事があったが、それを言うなら大多数のスウェーデン人だって血筋的にはゲルマンなんじゃないか。
あと、あまりゲルマンゲルマン言ってるとボアテングの立場がない。

昨夜は何だかだるくて早い時間に寝てしまった。

目を覚ましたのは深夜で、テレビをつけるとメキシコvs韓国戦をやっていた。

そのままドイツvsスウェーデン戦まで通して観てしまい、ハッと気がついたら朝の5時だ。

こんな生活だから体がだるくなるんだ。

やらかした。

鍵をかけずに帰ろうとしてしまった。

どうもいかんな。

バイクのガソリンタンクに添加剤を入れた。
シリンダーの中を綺麗にしてカーボンが溜まるのを抑える働きがあるそうだ。
先日原付のタンクにも入れたが効果はそんなに実感できてない。
ちょっと吹け上がりが良くなったような気がするし変わらない気もする。そのくらいだ。
まあそんなに早く結果は分からないだろうしな。

2年前にこのブログを始めた時、何を書いたのかほとんど記憶にないが、一つだけ覚えている記事がある。
雨の日の朝、細い路地から確認もせず通りに突っ込んできた車を避けようと原付の急ブレーキをかけたらスリップして転倒し、肘をすりむいたということがあった。
そのことに関する愚痴を書いたのだ。
今でもうっすらと傷跡が残っている。
飛び出してきたのは女性が運転する黄色いルノー ・カングーだった。
小さい女の子を乗せていたから若いママさんが子供を保育園か幼稚園に送るところだったんだろう。
単に思い出を書くつもりだったんだが、次第に腹が立ってきた。もうやめよう。

20歳の頃に女性に暴言を吐いて泣かれて以来、女性の容姿について口に出すことはするまいと決めている。
男性に対しても同様にしないと駄目だろうな。
つい「うっせえハゲ」とか言いそうになるもんな。