昨日ある人に俺が語った経験談だ。
以前ブログに書いたことがあるかもしれないが、備忘録としてもう一度まとめてみる。

ある日高速道路を走行中、タイヤがバーストした。
友人に電話して「さっきこんなことがあってさあ」と愚痴ってると、「あるところに行きたいんだけどちょっと付き合ってくれる?」と言われた。
向かった先は驚異的に当たるということで有名な占い師のところだった。
料理店兼占いのその店で観てもらったが、多少前向きな感じの当たり障りのないどうとでも受け取れる内容だった。
亡くした肉親を今でも健在であるかのように表現していたので「おや?」と思った。
占いが終わった後友人に「今日は何でここに来た?」と聞くと、
「高速道路でタイヤを破裂させるくらいあんたの運気が落ちてるなら、付き合いのあるこっちまで引きずられて落ちるかもしれない。占いで『この人の運気は駄目だ』と言われるようならあんたとの付き合いを止めようと思った」
とシレッと言われた。
ドライなのか、気にかけてくれてはいたのか。
運気テストに合格したらしい俺は今でもそいつとは友人だ。