ネカフェが時間切れになって読めなかったGANTZの残り巻を借りにツタヤに行った。

駐輪場の前がインドカレー屋になっていて、ガラス張りの厨房の中で職人がナンを作っている。

インド人かパキスタン人か分からないが、よくインドカレー屋にいるような外国人と目が合った。

ナンを打ちながら彼はにっこり、というよりにんまりと、歯をむき出して笑いかけてきた。

店に入ってくれると思ったんだろう。

ごめんね、美味しいのは分かってるんだけどね。また今度行くから。