紙の本紙の本を買うという行為が当たり前ではなくなってしまったな。そもそも「紙の本」という呼称もどうかとは思うが。俺の住んでいる市の中心部にジュンク堂がある。在庫も多いので書籍を購入する時はだいたいここだ。シャーリィ・ジャクスンの短編集「くじ」を買った。高校の頃か大学でかは忘れたが読んだことがある。約30年の年月を隔てての再読だ。