このたび東京キー局である某ゴールデン番組のアシスタントプロデューサーを仰せつかることになった。
27歳でゴールデンのAPをさせていただくのは非常に光栄ではあるけれども
そこにはやっぱり不安もたくさんあったり。

アシスタントプロデューサーの仕事としては
プロデューサーの補佐であるけれども、そこでは予算の管理や
キャスティングといった面でも決定権を持つことになる。
制作との調整役でもあり、ADさん、Dさんといった方々が
気持ちよく仕事のできるようにセッティングするのも仕事だったりする。


どんなことでもそうだけれども、
僕は「まだ年齢が早いから」とか
そんな理由でドロップアウトはしたくない。
年齢とはむしろ関係なく、いかに早くデビューしたか、
そしてその環境に早くからもまれていたか、が重要なキーとなる気がする。

確かに自分の中でもまだ早い、と思うことはたくさんある。
しかしそれでいては自分のレベルアップにもつながらないし、
そういう意味ではありがたく自分のできることを全うしながら、
わからないことはおそわりながらこなしていくというのが
礼儀だと思う。

とりあえず前向きに、
そしてマイペースに。
背伸びしてかっこつけたってどうしようもない。
等身大で自分のできることから。
もとは人間最初から何もできないんだから。
できなくて当たり前、からできるようになったへの過程が面白い。
その繰り返しなんだ。
昔から負けず嫌いな私。
特に学生時代は根っからのそういう性分。テストでは絶対に100点以外は嫌だった。

だからなんに関しても諦めるのは嫌だ。

まず、勝ち負け云々騒ぐがなにを以って負けとするのか、または勝ちとするのか、それはまったく基準が曖昧であるし、それにこだわっててもしかたない気がする。それぞれ状況は違う。だから個人的には諦めないこと=勝ちと位置づけている。

負け犬だ勝ち組だとか言ってる輩はほんとしょーもなすぎるしちっちぇ。。そんなん言ってる暇があればそのしょーもなさからレベルアップする方法を考えろと言うものだ。アホくさい。

同じものさしで測れないものが多い世の中なのにどうやって測るんだろうねぇ。


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