こんばんは、絶賛爆発中のちびっこプロデューサーこと私です。8/3になったっつぅことで、まぁこれからがんばっていかなあかんなぁゆうてるところですけれども、まぁなんやかんやゆうてチャンスなんか結局人からもらわんといかんわけで、自分一人だけでがんばろうというその意志は間違いなく素晴らしいわけではございますけど、限界があるわけでして。

マグロを食べたいといったらスーパーに行って自分で買えればそれでいい。けどマグロがそこに並べられるまでどれだけそのマグロくんは長い長い旅路をきたものか。それは漁師さんがいて流通業者さんもいてトラックの運ちゃんがいて、お店の人がいて手にはいるわけで、自分一人でやると言ったらどんだけ労力かかんねんって。そんなもんあーたもうエサのアジとかイカとかそんなん用意するところからやるってんだったら日がくれてしまうわな。

だから他人は信頼関係が生まれているのであれば、お互いに頼りあったらいいわけで。お願いするのは申し訳ないかな…それはわからん。いやかどうかは相手がお決めになったらいいわけですよ、と書いてたら薬局がしまっててあーーー。
まぁそんなわけで、チャンスは人からもらわなきゃなかなかなくて、チャンスをつかみにいくという能動的な行動あっての上でのお話である。
それができないとチャンスを失い結果的にパッとしないのである。だれかさんのギャグのように川の流れのように。


足をケガした。どんくさいなぁおいら。






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これは湿度のせいだろうか?
基本的に曇りだとバリアになって
熱が宇宙空間に放射されない。

これは冬もおなじであり、
冬の夜が晴れであれば、次の日は雲がない分冷え込む。

しかし雲って不思議なものだ。
いつの間にか消えてるし
その中で雷だって起こるんだから。
雷様は乗っかってないけど。

けどなんや最近の東京の空は
雲に覆い尽くされて太陽が見えやしない。

晴れて清々しい日を過ごせればいいのに。
自分の気持ちまで曇り空。



iPhoneからの投稿
最近39℃を超えたり、ほんと日本はインフルエンザなんちゃうかと思うくらい各地で猛暑パンデミックが起こっている今日のこのごろ、暑(熱)いのはそれだけではない、暑苦しいんだと言われそうな私ですが、はい、前置きが長くなりましたがお元気でしょうか。


テレビ業界もそろそろ改編期を迎え、新番組がいろいろと始まってきているわけで。
本当におもしろいものってなんなんだろう?って考えてみた。
おもしろい=面白い=面が白い=シンプル?なのかな?なんて単純にぼけーっと考えてみた。
その考えは的を外れているとは我ながらに思っていない。

難しいのは理解できないまま終わってしまう。
たとえばダウンタウンの松本さんやたけしさんといった芸人さんでも監督を務めたり、
幅広く活躍している方は増えてきて、さまざまなところから称賛の声が上がる一方でも
理解できないといわれるところもあったりする。
それはたけしさんや松本さんの頭の中の組み立て方には独特な視点があり、
一般的に共有できない世界が広がっているともいえるだろうし、そこにいたる組み立ては
複雑になっているともいえるだろう。作品としてとても素敵だし、けれど、自分には
それはできないな、と何度も思わされる。


難しいものを簡単にシンプルにわかりやすくする、それが人間が求めるところであり、
難しいものを難しいままにしても何のメッセージ性もない。
それでは伝える側としても結局伝わらないままで終わってしまったら
それは単なるオナニーであるにすぎないし、もったいないことでもある。
国語の評論についてもいろいろとややこしい文体で書いているけれども、
あんなにややこしく書かなくてもスパッともっとシンプルな簡単な言葉で書いたら
ええのに、と思うところもちょっと難しい言葉を使ってその言葉を使っているから
「自分の頭の良さ?」的なものもアピールしているようにもどうしてもみえてしまう。
そういう意味でも僕たちの仕事は「言葉」をとても大事にして仕事をしている。


作家になりたいという方がたくさんいる。
僕たちにとって作家は中心は放送作家さんや構成作家さんだったりする。
最初から作家を狙うのは正直言ってハードルが高い。
もう有名な作家さんはごろごろいるわけだから若手を使おうにも
結局タダ働きになってしまうところがあったり、決して好条件で仕事をすることは
難しい場合が多い。
僕からしたらやはりADだったりして一度現場のことを体験しないと
文章に書き起こせないかな、と思う。よく現場を体験せずに文章に落とせるなぁと
逆にそこはすごいな、と思う。というか本質がそれではかけないはず。

現場を体験することによってそれが可能か不可能かという現実的非現実的かというところも
やはり問われることになる。自分は入口がADだったから、
これをするにはこれくらいお金がかかって、どういうところに問い合わせをして
どういう手はずを踏んで…ということがまだわかる。
けれどもそのまま作家さんとして業界に入り込んでしまったら、その辺のことが
さっぱりわからず、きっと頭の中でぐるぐるしてしまうことが多いと思う。

だからまだ27歳という若僧が大きな口叩くなと言われるかもしれないが、
とりあえずADとか体験してみた方がいいんじゃないかなぁ、と思う。
ADとしてどこかの会社に入ることによって組織で動くということも、
またそこで身につく社会のルールというのも身についていくはず。
それを通さないままやっても仕事はこないだろう。
2者を比較してみて、


A:AD経験ありの作家
B:AD経験なしの作家

2つだったらどっちとるかって言ったらやっぱり大多数はAだろう。
付加価値という観点で「経験あり」というところが入っているわけだから。

何も経験なしの作家さんが悪いといっているわけではないけれども、
きっとかなりのご苦労をされるのではないかと思う。
ADしているとそりゃ精神的にきついし、その分しごかれて強くなるのはあるけれど、
そういう環境に自分の身を置かないとやはり変わらないし
精神的、心身的にも強い人じゃないとほしくない、というのが一般社会の常だろう。


まぁ、ADはADできついから続けてられないわ!って言う人が多いから
どっちにしろ精神面は強くないとこの世界やっていけないでしょうけどね。








業界で売れるには本当に大変だなぁ。自分ももっと精進しなきゃな。
そのために何かうさんくさいおっさんが売ってる壺でも買ってみるかね。
何か違うところでおもろいことがあるかもしれないな。