最近テレビはダメだ、とよく言われることが増えてきた。
それは昔テレビがない時代にとってテレビが登場し放送される内容について「すげえ」とか「なんだこれ」といちいち感動していた時代が終わり、ほぼ飽和していることを意味している。
経済学では「限界効用逓減の法則」とよばれる概念がある。1単位追加することによる効用の増減分、と定義するが簡単にいうと、「効用」=「満足度」であり、とあるものを投入することによって満足度がどう変化するかということである。
テレビで言い換えると…
コントをみる
⇒同じもの・種類を何回もみていく
⇒飽きてくる
つまり、はじめてみるときと最終回ではその感動の度合いがちがうわけで、やはり何度もみたら飽きてくる。
その状況がいまのテレビ業界なのだろう。まさに満足度のおちていく…それが悲しいかな今のテレビだ。
視聴者がお笑いであればそのお笑いを知ってしまい、今度はテレビ局等に抗議の姿勢をとる。こういうことがあるからこそテレビ局はこわがり、最初から控えたものしかつくらなくなる。ある種のモンスターペアレンツ現象か。
つまりはいまのテレビをおもしろくなくしたのは言うまでもなく視聴者ということになる。裏方にも問題があるところはたくさんあるが、やはり視聴者の声が大きい。
みたくなければみなけりゃいい。わざわざ攻撃するのも時間の無駄かもしれません。みなきゃ数字とれず終わるわけですから。
視聴者の声も大事だけど、もっとのびのびとつくれる環境ができれば多少改善されるところはあるんじゃないかなぁと思うなぁ。
おもしろくないと言っても視聴者目線の枠にはまってしまってるだけだ。この枠からでれれば少し変わるでしょうしぜひそんな空気をつくっていければいいんじゃないかな。
それは昔テレビがない時代にとってテレビが登場し放送される内容について「すげえ」とか「なんだこれ」といちいち感動していた時代が終わり、ほぼ飽和していることを意味している。
経済学では「限界効用逓減の法則」とよばれる概念がある。1単位追加することによる効用の増減分、と定義するが簡単にいうと、「効用」=「満足度」であり、とあるものを投入することによって満足度がどう変化するかということである。
テレビで言い換えると…
コントをみる
⇒同じもの・種類を何回もみていく
⇒飽きてくる
つまり、はじめてみるときと最終回ではその感動の度合いがちがうわけで、やはり何度もみたら飽きてくる。
その状況がいまのテレビ業界なのだろう。まさに満足度のおちていく…それが悲しいかな今のテレビだ。
視聴者がお笑いであればそのお笑いを知ってしまい、今度はテレビ局等に抗議の姿勢をとる。こういうことがあるからこそテレビ局はこわがり、最初から控えたものしかつくらなくなる。ある種のモンスターペアレンツ現象か。
つまりはいまのテレビをおもしろくなくしたのは言うまでもなく視聴者ということになる。裏方にも問題があるところはたくさんあるが、やはり視聴者の声が大きい。
みたくなければみなけりゃいい。わざわざ攻撃するのも時間の無駄かもしれません。みなきゃ数字とれず終わるわけですから。
視聴者の声も大事だけど、もっとのびのびとつくれる環境ができれば多少改善されるところはあるんじゃないかなぁと思うなぁ。
おもしろくないと言っても視聴者目線の枠にはまってしまってるだけだ。この枠からでれれば少し変わるでしょうしぜひそんな空気をつくっていければいいんじゃないかな。