こんにちは。
今日はなかなか気持ちいいお天気。現在お台場ですが、こういうときはお台場海浜公園を散歩でもしたいものですよ。

昨日は夜があいたので、早稲田の後輩くんがバイトをしている、
六本木にある『格之進R』で食事をしてきました。
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13109161/
またこれがおいしいんだわ。東北のおいしいお肉でした。

タンも分厚いし、霜降りカルビやミスジなどなど。

塩やわさび醤油でたべるこのシンプルでなんとも肉の旨みを引き立たせる演出。
ひよっこTVプロデューサーossy1011の奮闘ブログ-タン

男たちで語ったいい夜でしたよ。
ということで朝まで六本木で過ごしましたが六本木の朝はカオス。
なんでみんな元気やねん。

業界人は六本木で遊ぶことが多いし、自分もADのときはよくおりましたが、
まだまだ自分は半人前。クラブとか行かないからなぁ。
華やかなイメージがある六本木ですが、どなたか業界の大先輩の皆さま、僕を連れまわしてください(笑)
こんにちは、ひたすらブログを更新させて必死になっております。

新番組を成立させるのは実に長い時間がかかる。

企画さえ面白ければいいじゃない、と思うかもしれない、近年はそうも言ってられないのだ。

僕が企画を出す際には、内容ももちろんではあるが、2次利用、3次利用の領域でいかにincomeをつくりだすか、というところの仕組みまで考えてそれをパッケージ化して企画書を出す。

そうすることにより放送局にとってもビジネスとしてメリットを感じることができれば話は進みやすい。

結局は放送業界もビジネスであり一般企業でもあるため、しっかりと収入は確保していかなければならない。
最近は広告収入が昔と比べて落ち込んでいるというのもあるので、それ以外の場所でいかに稼ぐか、とても重要なことである。

とは言うものの、きっちりとした企画書をつくったとしてもタイミングなどなどいろんな要素がからまってなかなか前に話が進まないこともある。

制作サイドだけでなく、もちろんのこと営業、編成といったところからもOKが出ないと動かない。

新番組を作るまでそれほど慎重になっている、ということなのではないでしょうか。

数か月かかっているものもある。いったいいつになったら実現するのだろうか?というものもある。

そう感じながらも客観的に自分の企画を見直してみることも必要。

自分だけが盛り上がっていないか、もっと練れるのではないか?もっとおもしろくできるのではないか?

日々考え続けて諦めない。諦めなければ失敗ではないわけだから。

ということで、僕はしぶとく粘ります。継続は力なり、とも言いますからね。
なぜかポンキッキを思い出させる。というのも昔幼稚園ごろやっていたやつ。主に曲で。


ねこのゴロちゃんとかドッキドキドン1年生とかみんなともだちとか……。


にしても音楽の力ってすごいな。