最近の中国の強硬姿勢や外交スタイルの強引さは
チャイナリスクなどと呼ばれて、懸念の材料になっています。

しかし、ここ10年ほど製造業を中心に、
中国に大きく依存してきた企業が、急に中国離れをおこすのは、なかなか難しいことです。

そこで、中国の代替先としてインドが大きな注目を浴びています。
先日のモーニングサテライトで大きく注目されていました。

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以下、上記番組の放送内容メモ

「中国よりインド

韓国とインドはTPAを締結済み。
日本メーカーは焦っている。

人口12億人の大きな市場、インフラ整備の魅力

チャイナリスクからインドへの関心が高まっている。
インドは発言の自由があり、民主主義で透明性がある。
今回中国で起きたことは中国ではあり得ない。

中国での現地の人材の問題や
技術移転で知的財産を守れない。
そういう意味で、インドで早く活動したいという企業が多い。

丸の内 インド・エコノミックゾーン
インドに進出したい企業と、日本に進出したインド企業が集まっている。

クリエイティブという会社
RPPWF(固体燃料)を扱う。
元々は使用済み物品のプラスチック
本社は広島にある。 中国からの引き合いもあるが、
インドに関心がある。民主主義国家だから。

インドにはせっかくマーケットがあり、
人も物もあるが、技術やアイデアがない。
行くだけでできることが魅力。

インド経済に詳しい弁護士によると
インドにもリスクはある。

連邦制で28の州があり、州によって祝日も違うし、
労働条件の制約も違う。」

インドに行けば、全ての問題が解決するわけではないですが、リスクを分散するという考え方は大事ですよね。
あのユニクロでも、そんな動きを見せているようです。


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モーニングサテライト
テレビ東京系列 毎週月~金曜日 05:45~
出演:末武里佳子さん、池谷亨さん、滝井礼乃さんほか
ホームページ:http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/
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