まいど、とむーん🐌です。

「夏目友人帳」の夏目貴志君・ニャンコ先生、祓い屋の名取と的場を描いてみました。

 キャラクターのざっくりした紹介、敬称略で

夏目貴志 祖母の遺品・妖怪を使役出来る「友人帳」を持つ高校生。過酷な幼少期をすごし人と上手く付き合えなかったが、藤原夫妻のもとで幸せを積み重ねつつある。チンピラっぽい派手なアロハシャツを着てオラつく癖がある(性根に合わない)。cv.神谷浩史

ニャンコ先生/斑 大妖の斑だが、瀬戸物の招き猫に封印されていた。死後友人帳を譲られる約束をして、夏目の用心棒を引き受ける。甘い物酒そのつまみ揚げ物その他何でも食って飲む、食い意地の権化。cv.井上和彦

名取周一 イケメン俳優の裏で祓い屋をしている青年。没落した祓い屋を再建したので、ほそぼそとした仕事が多い。妖力のある人だけにみえるヤモリ🦎の痣の謎を、自力で解決しようとしている。友人帳の存在を打ち明けられ、夏目を縛りから解放したいと思っている。兄貴ぶっているが本人もまだまだ若く、甘い考えだったり。独特のBGMを背負ってキラメキながら登場する。cv.石田彰

的場静司 国内有数の祓い屋一門を束ねる若き当主。合理的かつ冷酷な考えで妖を扱う。先祖が約束した右目を狙われているので、こんな厨二病な眼帯している。普段は着物姿が多いけど、スーツやパーカーにサンダル履きの時もある。敬語を使われてるけど名取の方が年上。大した修行もなく大妖を従える夏目の素養を見抜き、なんとか利用したいとあれこれ策を講じては夏目に反発されてる。cv.諏訪部順一

 コピックマーカーで背景まで塗ったのは久しぶり。夏目君の(学ランの)グレー、的場の青、名取の緑を意識しながら。原作者緑川ゆきさんの原画では、着物姿の夏目君(派手な衣装を羽織る)も多いので、画材を考えながら描いてみたい⋯



 和歌山電鐵貴志川線スタンプラリー🐱

 

 フィンランド土産にマズい飴をくれる置鮎龍太郎さん。仕事とはいえ美味しいもの食べてきたくせにこんな物を買ってくるなよ⋯賑やかなヤングさん、あからさまに不機嫌になる神谷君⋯有料放送ではさらにアホ三人衆の雑談が聞けますよ✨️

 マズい飴は父のドイツ土産の薬用酒を思い出させる⋯本当にマズかったけど、ほとんどとむーんが飲んだ。今の健康に役立ったんだと、今は信じるしかない🍷