○好きなセリフ○
斉藤「人を化け物みたいに言わないでくれる?」
摩耶「だってそうじゃないですか!知ってるんですよ」
斉藤「あのね、私だって人に嫌われるの怖いよ。好かれたいとも思ってる。
特に引っ越してきたばっかりだしさ。
でも、間違ってるって思ったら、頑張って首を振りたい。
嫌われることばかりを怖がって頷きたくないの。
わからなくなっちゃうから。
わからなくなると、肝心なものを見失いそうだから。
そう思って必死でたってるだけ!」
摩耶「そうですか!ご忠告ありがとうございます!」
摩耶「泣いてません!笑ってます!ひょーって笑ってるんですよ!笑うしかないんです!
じゃあどうしたらいいんですか!?うまくやれてます。
笑って、笑って笑って笑って笑って、笑って、なんとかうまくやってきたんです…!」
斉藤「出過ぎたこと言ってごめんね。でもさ、その方がいい顔だと思うけど、私」
○感想○
斉藤さん、絶好調ですね。
前とどう違うの?って言われると、周りが変わりましたとしか言いようがない。
ほぼ同じです。あの不良とかの絡みもあるんでしょうし。
でも、一つ言えるのは、当たり前ですけど、潤一が大人になったこと。
前作は、斉藤さんは一匹オオカミで潤一を守っているという感じでしたが、
今回は潤一が斉藤さんの発言に対して拍手したりする姿が見られて、
斉藤さんに強い味方が出来たような感じですね。
「大変なのはやめてよ?」とか言っちゃうあたり、あの可愛い潤一が…って寂しくなったりもしましたけど(笑)。
桐谷さん演じる摩耶ですが、こういう人って母親に限らず、学生生活においても大勢いますよね。
私もまだ23年くらいしか生きてませんが、その短い人生経験をもっても沢山こういう方を目にしてきました。
私も、正直、笑っておけばなんとかなるんじゃないかと軽く考えていることもあります(笑)。
しかし、ここまで来るともう病気ですね。
桐谷さん私と同い年なんですが、もう母親役ということに衝撃です。
いくつの設定なんですかね。20歳の時の子どもということ???
にしても若過ぎませんかね…いいのかな(笑)。
※随時更新中※
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