TVドラマ情報館 -9ページ目

のぼうの城 公開

のぼうの城 公開



 東日本大震災の発生に伴い、被災者の心情に考慮して公開が延期となっていた狂言師の野村萬斎さん主演の映画「のぼうの城」(犬童一心・樋口真嗣監督)の公開日が11月2日に決まったことが9日、明らかになった。
 原作は、累計発行部数が130万部を突破した和田竜さんの歴史小説。映画は、1590年の戦国時代末期、"でくの坊"を揶揄(やゆ)した「のぼう様」と呼ばれた戦国武将の成田長親(野村さん)が、豊臣秀吉(市村正親さん)の2万人の大軍に、わずか500人を率いて対峙(たいじ)する……という物語。
同映画のために書き下ろした新曲で、ボーカルの宮本浩次さんは「主人公・成田長親に自分の心を投影し、『ズレてる方がいい』というキーワードを得て、"ズレてるやつらのカッコよさ"を正面から歌い上げました。
(要約:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120509-00000003-mvwalk-movi

原作も読んでみよう!

【送料無料】の...

【送料無料】の...
価格:1,575円(税込、送料別)


  野村萬斎といえばこれかな!?
  


映画「のぼうの城」は最初は2011年9月17日公開するはずだったのが、
“水攻め”があるために東日本大震災の被災者に遠慮して延期していたのが、
やっと公開日決定になったものです。
個人的にはそこまでの配慮は行き過ぎの感もありますが、
これも日本人の変な慣習的考えかも知れませんね。

「のぼうの城」は埼玉県の行田市にあった忍城のことです。

豊臣秀吉の関東平定の一環として、北条方に与(くみ)していた忍城は石田三成の率いる豊臣軍2万余の大軍に包囲されました。
忍城の総勢はわずか500、絶望的ですね。

忍城は周囲を湖に囲まれ、浮城とも呼ばれていたことから、
豊臣秀吉は備中高松城の水攻めの成功から同じような水攻めを石田三成に命令。
現地を見ていない秀吉のこの命令に従った三成は見事失敗し、
以後、官吏としては有能でも武将としては三流という汚名と評価を歴史上に残すことになりました。

この映画を製作者の意図どおり忍城側から見るのもよいですが、
サラリーマンの悲哀という観点から石田側を見てみるのも面白いと思います。

wの悲劇 第1回 あらすじ

wの悲劇 第1回


前宣伝のすごかったテレビ朝日放送の「wの悲劇 」がいよいよ4月26日からスタートします。

「wの悲劇」は日本を代表する推理作家・夏樹静子原作の小説で、E.クイーンの「X・Y・Zの悲劇三部作」を念頭に置いて書かれたサスペンスの名作です。

「wの悲劇」は、映画で1回、テレビドラマでは今回が5回目になります。

演技下手の武井咲が一人二役という難役に挑戦という無謀さに話題性がありますが、個人的に見るか見ないかは・・・(笑

原作も読もう

【送料無料】Wの...

【送料無料】Wの...
価格:660円(税込、送料別)



■第1回 あらすじ

大財閥・和辻家に生まれ、当主の祖父の寵愛を一身に受けて育った摩子(武井咲)。
ショーパブで清掃のアルバイトをしながら、男性に体を売って金を稼ぐ倉沢さつき(武井咲・2役)。

ある晩、売春相手の男性が殺害され、その参考人として事情聴取をされたさつき。
ひとり暮らしで友人もいなく、事件当夜のアリバイがないさつきは
刑事の弓坂圭一郎(桐谷健太)らから執拗な取調べを受ける。

そんなさつきにひとりの女性から電話がかかる。


指定された場所に向かったさつきの前に現れたのは、
自分とまったく同じ顔をした女性・摩子だった!
さつきと入れ替わり、無事さつきのアリバイを立証した摩子は
さらなる要求をさつきに突きつける!



こうして出会うはずもなかったふたりが出会い、
運命が大きく動き出そうとしていた…

「wの悲劇」といえば原作と違うコレかな~?!

◆現品限り◆【中古】【邦画DVD】Wの悲劇/夏樹静子/薬師丸ひろ子, 三田佳子/QC605[レンタル落ち...

ATARU 第3回 あらすじ

ATARU 第3回 あらすじ


■視聴率 第1回  19.9%

       第2回  16.9%



■第3回 あらすじ

身元不明のチョコザイ(中居正広)を生活安全課に保護してもらうこととなり、
病院の検査に立ち会う沢(北村一輝)と舞子(栗山千明)。

検査の結果、IQは驚くほど高いが、得意な事と苦手な事の差が激しく、発達障がいの可能性があると判明、・・・。



そんな時、有明港に頭部に不審な陥没痕がある水死体が上がったと、玉倉(三好博道)が病院に駆け込んで来た。
鑑識の唯(光宗薫)の報告によると、「死因は溺死の可能性が高い」とのこと、・・・。



ある日、自宅で勝則の遺体写真と遺品の鑑識写真を見ていた舞子に、
チョコザイが「Fracture、落ちたの。どっち」と呟いた。
チョコザイは、何かのヒントを出してくれているのか?
また、捜査が進むに連れて、ネイリスト・小嶋裕子(高橋愛)という女性の存在が浮上し・・・。
TBS 番組表より要約)


フランキー堺には及ばなかったけど、中居君の代表作かな?!



■関連記事
中居正広 ATARU 第1回 感想
ATARU 第2回 あらすじ