十津川警部 熱海・湯河原殺人事件
十津川警部 熱海・湯河原殺人事件
お馴染の渡瀬恒彦・伊藤四郎コンビが演じる十津川警部シリーズの第47回作品です。
【あらすじ】
レジャー産業の大手会社会長・金次正之(若林豪)の孫娘が誘拐された。
不可解な連続殺人の幕開けだった。
警察は防犯カメラに映っていた不審者・元ジャーナリストの小早川隆二(加藤雅也)を取り調べるが、証拠がなく釈放する。小早川は6年前に熱海で妻・あい(仁藤優子)を殺した罪で服役し、出所したばかりだ。
その1ヶ月後、亀井刑事(伊東四朗)が同窓会のために訪れた熱海で殺人事件が起こる。
その騒ぎを取り巻く人々の中に小早川の姿が…。
捜査に当たる静岡県警の藤間警部(矢柴俊博)は、6年前の小早川の殺害事件も担当した人物だ。
十津川警部(渡瀬恒彦)も熱海に向かう。
6年前の殺害事件に関わった有力者が次々と殺される。
藤間警部は小早川が復讐を企てていると決め付けるが、
十津川には「小早川は冤罪ではなかったか」と疑問が浮かぶ。
フリーライターの立花亜矢(小沢真珠)も事件の真相を追っている。
やがて、6年前に金次が企てた熱海の再開発が頓挫していたことが判明する。
小早川との関係は?小早川はなぜ、熱海に戻ったのか?十津川の推理が冴え渡る!
(TBSテレビ「月曜ゴールデン」より要約)
原作も読もう!
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西村京太郎「熱海・湯河原殺人事件」