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Doctor-X 第2話あらすじ

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Doctor-X 第2話あらすじ


米倉涼子が次世代の女医役に初挑戦した
テレ朝放送の「Doctor-X 外科医・大門未知子」の第2話が
今日(25日)放送されます。


小気味良いドラマ展開で「相棒」の視聴率を破るか、楽しみですね。



【第2話あらすじ】
政治家の紹介で、有名出版社の社長・二階堂(半海一晃)が入院してくる。


芸能界や政界に顔が利き、社会的影響力の強い二階堂の入院を、
新院長に就任したばかりの毒島(伊東四朗)や事務長の金子(室井滋)らはVIP待遇で迎えるが、順番も守らず、傍若無人な二階堂の態度に、フリー外科医の未知子(米倉涼子)は不満を隠せない。

 

膵臓癌を患っている二階堂は、最優先すべき特別患者として、予定を繰り上げての手術が予定される。


毒島から直々に二階堂の執刀を命じられた外科部長の鳥井(段田安則)は、手術と化学療法との併用で完治を目指すという。だが、患部が残ってしまう可能性のある術式に未知子は猛反対。


そのため、未知子は鳥井が受け持つはずだった、別の膵臓癌患者・安田(新井康弘)の手術を担当するよう、毒島から提案された。



数日後、二つの手術が同時に始まった。

未知子は例の如く猛スピードでオペを進行させたが、一方の鳥井は、開腹直後にその手を止めていた。


二階堂のガンは予想以上に広がり、鳥井の手には負えない状態だったのだ。鳥井はそのまま閉腹しようとするが、毒島はそれを認めず、未知子に連絡を入れる。


「私、(手術に)失敗しませんから」が口癖の未知子。手塚治虫が描く漫画「ブラック・ジャック」のような「ゴッドハンド」を駆使して二階堂を救うことが果たしてできるのだろうか?!



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ドクターⅩ 視聴率で相棒はどうなるか?

ドクターⅩ 視聴率で相棒はどうなるか?



18日に始まったテレ朝放送の「ドクターX~外科医・大門未知子~」は、
視聴率で「相棒」の19.9%には負けたものの
18.6%を叩き出しました。


「米倉涼子さすが!」と騒がれていますが、
この高視聴率の原因は、何者にも媚びず、自分の高い技能のみをウリにするフリーランスの外科医という主人公の設定と歯切れの良い科白回しが、今の日本の鬱積した社会の状態をまがりなりにも払拭してくれそうに感じられることにあるようです。


「ドクターX]は、まさに気性は男で、さっぱりしていて面白いのが好きそうな米倉涼子を
念頭にしてつくられたドラマのような気がします。


「相棒」は初回こそ視聴率トップでしたが、
その背景には成宮寛貴との新コンビ結成という面があったように思えます。


「相棒」の初回を見た限り、亀山薫のようなキャラクターを成宮に期待しているように見受けられますが、
寺脇康文の演技がよかっただけに二番煎じは難しいものがあるように思えます。


従って、視聴率で「ドクターX」が「相棒」を抜くのは時間の問題のように私には思えますが、
あなたはどうでしょうか?


適役で「ドクターX]と同じ匂いがします(笑    → 

水谷豊の魅力って?    → 




黒田官兵衛

黒田官兵衛


NHKは10日、2014年の大河ドラマとして
「軍師官兵衛」の制作を発表しました。


黒田官兵衛と言えば、
豊臣秀吉の天下取りを支えた軍師として
竹中重治(竹中半兵衛)と双璧を成すブレインです。


脚本は前川洋一氏のオリジナルだそうですが、
黒田官兵衛に関しては、
司馬遼太郎の『播磨灘物語』(講談社)が最も優れた歴史小説と思うので、
今からどんな脚本になるか、興味津々です。


竹中重治が『三国志演義』の諸葛亮に例えられるなら、
黒田官兵衛は鳳統と見なせますが、
そう言えるようになるのは、
荒木村重によって投獄されて自分の甘さを悟った後と考えられるでしょう。


従って、黒田官兵衛を演じる岡田准一が「人間味のある軍師を演じたい」と言うのは、
黒田官兵衛と言う人物に対する歴史的評価としては問題があるように思います。

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