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捜査線上のアリア

捜査線上のアリア


昨日(6月22日)、フジTVの金曜プレステージで森村誠一の『捜査線上のアリア』
がドラマ放送されました。


このころの若村麻由美、いい女優さんがでてきたなって感じでした!♪
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【あらすじ】


『捜査線上のアリア』で描かれるのは、人間の"空しき虚栄と悲しき業"。
ドラマの冒頭から流れるアリアは、プッチーニのオペラ『トゥーランドット』
より『誰も寝てはならぬ』。
その旋律が大音量で流れるホテルの一室で、血まみれの若い男の死体をかかえ、驚がくしている女・津村和子――。


主人公は若村麻由美演じる作家の津村和子。真面目で地味な性格ながら内に秘めた情 熱を持つ女性。
平凡なOLをしていたが、うっぷん晴らしに書いた小説がたまたま文藝翼新人賞を受賞、
しかし選考委員長の三崎からは酷評され、その後3年間 何も書けていない。

シングルマザーだった母は、自らの不幸な人生を娘で取り返そうと、和子に過度な期待をかけ、
無意識のうちに娘の異性関係にまで干渉し、 和子は母との関係におびえてきた。そんな和子は、いつも間違った選択をしてしまう。人生のサイコロを自分が振ると、いつも裏目に出る。

そして、和子の才能を信じ、見守ってきたツバサ出版の編集者、夏川孝文を演じるのは、坂本昌行。
事件のあった日は、皮肉にもそんな和子から書き直した原稿が持ち込まれたが、
和子の作家としての力を本当に信じているがゆえに安易に妥協しない夏川は、その原稿を和子に突き返してしまう。
失意に暮れる和子はその夜事件に巻き込まれた―。

そして、ミステリー小説の巨匠であり、和子が受賞した新人賞選考委員長を務めた美崎敏行役は佐野史郎が 演じる。
和子の新人賞受賞は、不作な年だったから選んだだけで、例年なら候補にも挙がらないと酷評。今回の新人賞は仮免許証に過ぎない、と言い放つ。

さらに、ホテルで殺された若い男と の意外な関係性が明らかになり…。

二転三転するストーリー展開、誰も予想できない衝撃のラスト、果てることのない人間の業を、森村ワールド全開で容赦なく描く!!

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2012/120607-201.htmlより要約)


【感想】


このドラマは森村誠一が30年以上前に書いた小説がベースになっているため、古臭い感じは否めませんが、
森村誠一という作家の力量を十分に感じさせるドラマに仕上がっていたように思いました。


ただ見ていて、『壁の目』
に似た作品という感じがしたのは私だけでしょうか?


また、主役の若村麻由美は熱演でしたが、発声法が相変わらずの舞台的で気になりました。


全体的には、最近のサスペンスドラマのなかではよくできたドラマだったと思います。









NHKが講談社提訴

NHKが講談社提訴


NHKは辻村深月氏の「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」をテレビドラマ化する予定をすすめ、
版権を持っている講談社から口頭で許諾を受けていたそうだが、
講談社が2月に原作改変を辻村氏が納得しない」ことを理由に白紙撤回してきた、ということです。
そのため、NHKはドラマ化の準備を進めていた矢先、不当に契約を破棄されたとして東京地裁に提訴したようです。


常識的には辻村氏に著作権があり、改変を了承しないならば、版権があっても講談社が撤回するのは至極妥当なことだと思います。
NHKがドラマ化したいなら辻村氏と交渉すべきで、講談社ではないように思います。
辻村氏の了承を得れば、たぶん講談社も契約するはずです。


ホントにNHKといい、東京電力といい、日の丸弁当組は常識に欠ける面があるのかな~!?


問題の辻村氏の本はこれ!
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辻村深月の本をもっと見てみる






















戦国BASARA テレビドラマ化決定

戦国BASARA テレビドラマ化決定


カプコンが人気アクションゲーム『戦国BASARA』シリーズの“実写テレビドラマ化”を決定しました。


題名は「戦国BASARA-MOONLIGHTPARTY-」で、MBSで7月12日から放送スタートだそうです。


伊達政宗に林遣都、真田幸村に武田航平、織田信長にGACKTなどが抜擢され、実写ドラマ化以外に、舞台、イベント、劇場版アニメなどいろいろ企画されているようです。


『戦国BASARA』ファンにとっては待ち遠しいですね^^
戦国BASARAを見る