霞ヶ浦と北浦の風景

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茨城県霞ケ浦で行われている漁法があります。

 

明治時代に、坂戸(旧 霞ヶ浦町)にて、

 

風により網を引く独特の漁法が考案され実用化されました。

 

 

 

船の前後に木の棒を張り出し、網を大きく広げます。

 

大きく広げた帆で横方向に網を引きます。

 

帆の先端からも網を引き船を安定させます。

 

 

 

昭和40年に入りエンジンを搭載したトロール漁法が中心となりました。

 

貴重な文化であるとし、観光帆引き船として昭和46年に復活し

 

現在までこの漁法が受け継がれています。

 

 

 

 

かすみがうら市 歩崎公園 と 志崎漁港にて撮影。

 

土浦市

https://goo.gl/maps/NfyKwQrFN9B2

 

行方市

  麻生地区 

https://goo.gl/maps/VqcnemArTyu

 

   天王崎地区 

https://goo.gl/maps/pESqXJLXsTr

 

かすみがうら市 

https://goo.gl/maps/M9eiBMQrq6w

 

 

この4つの港で

7月から12月に実施されています