テレビドラマに夢中! -76ページ目

最上の命医[第3回]|ジュニアアイドルのワガママ

2011年1月10日 - 3月(10回)
月曜日22:00 - 22:54(54分)
制作局 テレビ東京、東宝
脚本 - 中園健司、岩村匡子
音楽 - 遠藤浩二
演出 - 麻生学、鈴木浩介、木村ひさし
チーフプロデューサー - 岡部紳二(テレビ東京)
プロデューサー - 中川順平・浅野太(テレビ東京)、佐藤毅・仁平知世(東宝)、森清和夫
制作 - テレビ東京、東宝
オープニングテーマ - HI LOCKATION MARKETS「ライフラリズム」(ワーナーミュージック・ジャパン)
エンディングテーマ - レミオロメン「Your Song」(ORS-LLP)

* cast
西條命 - 斎藤工
瀬名マリア - 比嘉愛未
桐生危 - 池内博之
桐生奠 - 陣内孝則
真中有紀 - 板谷由夏
前田泉 - 北川弘美
神道護 - 泉谷しげる
平聖盛 - 品川徹
野口英敏 - 斉藤洋介
坂本流馬 - 入江雅人
不知火大輝 - 渡邉紘平
山田翼 - 山根和馬
沢木蘭 - 鈴木ちなみ
高島雅 - 紺野千春

*ゲスト
佐和なすか - 高月彩良
佐和めぐみ - 川上麻衣子


テレビドラマに夢中!-最上の命医

卵巣嚢腫と診断されたジュニアアイドル・佐和なすかが平聖中央病院の屋上から飛び降りようとする騒ぎが起こる。卵巣嚢腫の場合、腹腔鏡を使えば、へそともう1箇所の計2箇所に穴を開けるだけで手術できるが、アイドルのなすかは、一切体に傷をつけたくないと言う。命は内視鏡手術NOTESを提案。口、膣、肛門という人体に最初からある自然な穴から内視鏡を通し、体の表面に一切傷をつけずにオペを行える。しかし卵巣嚢腫の摘出となると、膣から近すぎて切除が難しく、そもそも子供では膣からのノーツは行えないので、口から胃を通して卵巣嚢腫を摘出するという世界初の方法しかない。この方法は、胃の内容物が腹腔内にこぼれ、術後腹膜炎を起こすというリスクがある。母親のめぐみは激しく反対し、なすかと対立。ところが数日後、なぜかめぐみは手術の同意書にサインを申し出。世界初のノーツを認めるかどうかの倫理委員会が開かれる。しかし意外な展開から、命は責任問題を追及されることに…。


久しぶりに見る川上麻衣子である。
その娘として高月彩良がシリツで体を傷つけたくないとワガママを言う話。
内視鏡シリツのほうが確実にコワそうなので、
たんなるジュニアアイドルぐらいでは、内視鏡シリツを行うリアリティが薄い。
自分を実験台にシリツの安全性を証明するという乱暴な展開のほうは、
リアリティがあるのかどうなのか。
斉藤工がおこなっている実際のオペは、かなり奇想天外のような気もするが、
これはやはり前例とか裏付けがあるもんなんだろうか。
それは原作の問題かな。

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他の回の「最上の命医」
第2回|人殺しも困る
第1回|ここでも運動神経が光る斉藤工

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最上の命医[第4回]|良質のドキドキハラハラ

2011年1月10日 - 3月(10回)
月曜日22:00 - 22:54(54分)
制作局 テレビ東京、東宝
脚本 - 中園健司、岩村匡子
音楽 - 遠藤浩二
演出 - 麻生学、鈴木浩介、木村ひさし
チーフプロデューサー - 岡部紳二(テレビ東京)
プロデューサー - 中川順平・浅野太(テレビ東京)、佐藤毅・仁平知世(東宝)、森清和夫
制作 - テレビ東京、東宝
オープニングテーマ - HI LOCKATION MARKETS「ライフラリズム」(ワーナーミュージック・ジャパン)
エンディングテーマ - レミオロメン「Your Song」(ORS-LLP)

* cast
西條命 - 斎藤工
瀬名マリア - 比嘉愛未
桐生危 - 池内博之
桐生奠 - 陣内孝則
真中有紀 - 板谷由夏
前田泉 - 北川弘美
神道護 - 泉谷しげる
平聖盛 - 品川徹
野口英敏 - 斉藤洋介
坂本流馬 - 入江雅人
不知火大輝 - 渡邉紘平
山田翼 - 山根和馬
沢木蘭 - 鈴木ちなみ
高島雅 - 紺野千春

*ゲスト
浜田千波 - 岩佐真悠子
竹内丈 - 波岡一喜


テレビドラマに夢中!-最上の命医

瀬名は松中が下した診断結果に意見し、急患の少年を救う。一方、神道に病院を紹介してもらい、命が心臓検査で病院不在の夜、救急部からの応援要請が入る。受け入れの指示を出す瀬名。患者は5歳男児で、胸を強打したのに背中の痛みを訴える。心嚢内に血液が溜まり心臓を圧迫する心タンポナーデと、大動脈解離も併発していた。至急オペを必要とする極めて危険な状況で、瀬名は緊急オペを執刀することになるが…。


シリツ台で追いつめられる比嘉愛美の描写には汗を握らされる。
自分が患者だったらと思うと肝が冷えるのだが、
こんな極端な状況は実際にはないのだろうか。
虐待DVの内縁夫を演じている波岡一喜の演技も、ベタではあるが秀逸。
岩佐真悠子は最後に浪岡をグーで殴り、これもベタな演出だが、程が良い。
比嘉の成長ストーリーに斉藤工の天才外科医ぶり、
板谷由夏と祖父の確執(品川徹は「GOLD」でも似たようなクソジジイを演じていたな)、
斎藤が心臓に抱えているらしい爆弾など、
小気味良いバランスで、脚本家は優秀である。

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