24-TWENTY FOUR- シーズンV[14am~15am]|ショッピングモールは阿鼻叫喚に
24-TWENTY FOUR- シーズンV[14am~15am]|ショッピングモールは阿鼻叫喚にならなかった


テロリストと並んでジャックが戦わなければならないのは、
それぞれのプロフェッショナルの自己保身である。
大統領からCTU長官、末端の職員にいたるまで、
権限と対になった責任に絞られており、ともすれば保身に傾く中、
すでに死んだことになっているジャックには失うものがないから、
目の前で起こっている危機に反射的に反応することができる。
そういう理屈のはずなのだが、
このドラマでは最悪の惨劇を避けるために小規模の惨劇が普通に起こる。
今回の事件でも、空港では2人の民間人が射殺されているし、
シーズンVIではロス郊外の上空で小型の核が爆発してしまった。
そこでショッピングモールでの神経ガス噴射が許されるか、
視聴者は先読みできずにスリルを味わうことになる。
結果はご覧の通りで、25人の重軽傷者を出すことになった。

☆他の回の「24-TWENTY FOUR- シーズンV」
13am~14am|ジャックはロスラーの脚を蹴らせた
12am~13pm|ジャックはカミングスをゲロさせた
11am~12am|ジャックは拷問をしなかった
10am~11am|素直にドキドキ
9am~10am|序盤はやっぱり面白いね 7am~ 9am|最後まで見られるだろうか-->

| 2011年4月13日 - 2011年9月水曜 21:00 - 21:54 テレビ東京系列 (米)2006年1月15日 - 2006年5月22日 (日本)2007年10月1日 - 2007年10月11日 監督: ジョン・カサー ブラッド・ターナー ドワイト・H・リトル 製作総指揮:ブライアン・グレイザー ロバート・コクラン ジョエル・サーノウ ハワード・ゴードン エヴァン・カッツ マニー・コト デヴィッド・フューリー 共同製作総指揮:ジョン・カサー キーファー・サザーランド 企画: ジョエル・サーノウ ロバート・コクラン オフィシャルサイト - http://www.tv-tokyo.co.jp/24/ * cast バウアー家 Jack Bauer:Kiefer Sutherland Graem Bauer:Paul McCrane パーマー家 David Palmer:Dennis Haysbert Wayne Palmer:D.B. Woodside ヘラー家 James Heller:William Devane Audrey Raines:Kim Raver CTUロス支局 Tony Almeida:Carlos Bernard Michelle Dessler:Reiko Aylesworth Chloe O'brian:Mary Lynn Rajskub Curtis Manning:Roger Cross Edgar Stiles:Louis Lombardi Bill Buchanan:James Morrison Marc Besson:Thomas Vincent Kelly Spenser Wolff:Jonah Lotan Rick Burke:Marty Papazian Morris O'Brian:Carlo Rota アメリカ政府 Mike Novick:Jude Ciccolella Charles Logan:Gregory Itzin Martha Logan:Jean Smart Walt Cummings:John Allen Nelson Hal Gardner:Ray Wise Evelyn Martin:Sandrine Holt ロシア政府 Yuri Suvarov:Nick Jameson その他 Tim Rooney:Jeremy Ray Valdez テロリスト Christopher Henderson:Peter Weller Vladimir Bierko:Julian Sands Collette Stenger:Stana Katic |

ジャックはロスラーになりすまして発信器つきチップを手に待ち合わせ場所へ。現れたテロリストは装置が作動するかテストすると言い出し、ジャックを伴ってショッピングモールへ。オードリーは作戦を中止してテロリストを拘束すべきと主張。リンは19本の容器を確保するため泳がせると譲らず、ローガン大統領の許可をとりつける。モールに到着したテロリストたちは警備室のエアダクトに容器を設置。しかしジャックが命令を無視して誤った解除コードを伝えたため、マニュアルで放出させる。ジャックはテロリストを射殺してガスを止めるが、もう1人は逃走。ジャックはカーティスと追うが、アーウィックは事態を予想しており、犯人は自殺。アーウィックは19本の容器と逃げ去る。
テロリストと並んでジャックが戦わなければならないのは、
それぞれのプロフェッショナルの自己保身である。
大統領からCTU長官、末端の職員にいたるまで、
権限と対になった責任に絞られており、ともすれば保身に傾く中、
すでに死んだことになっているジャックには失うものがないから、
目の前で起こっている危機に反射的に反応することができる。
そういう理屈のはずなのだが、
このドラマでは最悪の惨劇を避けるために小規模の惨劇が普通に起こる。
今回の事件でも、空港では2人の民間人が射殺されているし、
シーズンVIではロス郊外の上空で小型の核が爆発してしまった。
そこでショッピングモールでの神経ガス噴射が許されるか、
視聴者は先読みできずにスリルを味わうことになる。
結果はご覧の通りで、25人の重軽傷者を出すことになった。

☆他の回の「24-TWENTY FOUR- シーズンV」
13am~14am|ジャックはロスラーの脚を蹴らせた
12am~13pm|ジャックはカミングスをゲロさせた
11am~12am|ジャックは拷問をしなかった
10am~11am|素直にドキドキ
9am~10am|序盤はやっぱり面白いね 7am~ 9am|最後まで見られるだろうか-->