こぶをめぐる奇妙なニュース
ドーナツ店で男性店員暴れ、制止後死亡
31日午後1時ごろ、神戸市東灘区のドーナツ店からアルバイトの男性店員が動かなくなったと、119番があった。男性は救急搬送され、病院で死亡が確認された。男性は店内で暴れ、男性店長(43)が制止、おとなしくさせた後、意識を失った。
東灘署によると、男性は31日午前6時半ごろ出勤。午前7時ごろ、店長に行動を注意されると、壁や床に頭を打ち付け、ドーナツをまき散らすなど暴れだした。店長がアルミ製のトレーで頭をたたき制止した後、午前11時ごろから奥の部屋で休憩。午後1時ごろに店長の妻(45)が様子を見に行くと、意識がなかった。男性の頭頂部には、こぶがあるという。(共同)
わからないことだらけの報道である。
1、肝心の死んだ人の年齢がわからない。店長の妻の年齢は不要。
2、どんな行動を注意されたというのか。
3、暴れだしてから(あるいは、トレーで頭を叩いてから)、奥の部屋に入るまで4時間もある。その間、何をやっていたのか。
4、「男性の頭頂部には、こぶがあるという。」という文章は、生来の身体的特徴のことを指しているとしか思えない。
5、そうでない「こぶ」なら、それは店長がトレーで頭を叩いたこぶではないのか。
6、それとも、男の錯乱の原因が明らかにそれだと思わせるような、何か異常なこぶなのか。それは、どんなこぶか。