インクル
終わったー
すっきりすっきり
昔から
やれと言われた事は
できひんのに
やらなくていい事は
やりたくなる。
ふふふ
先生に頼まれてない展示の仕事をせっせとやってて
今日やっと終わってん
それがこれ↓
3月16日から東京ミッドタウンのデザインハブで展示してまっしゅ
[INCLUSIVE DESIGN NOW]

「インクルーシブデザイン」は、これまでデザインのメインターゲットからエクスクルード(排除)されてきたユーザーを積極的にデザインプロセスにインクルード(包括)する英国発のデザインコンセプト。
簡単に言えば障害を持った人も、健常者(障害をもっていない人)も、どちらにも対応するプロダクトをデザインするという事。
今回はファッションをテーマにワークショップをして、実際に車いすの人や、目の見えない人とかが実際に学校に来てもろて、体験談や話し合いで服を制作!
あたしのグループは四肢麻痺のオシャレが大好きなおばあちゃん(怒られるかも)
通称「ぺろ」と一緒に、車いすの人も普通の人も着れるマントを考えたのだ。
真奈美と柊とのグループ制作




ポケットが手袋になんねん^^
手袋をな計7つも編んでん、彼氏にもあげたことないのに。
今まで「世の中のためになるものづくり」むずがゆくて奇麗ごとで他人事でしかなかってんけど
ワークショップで奇麗ごとなんかじゃないし、もうすぐやってくる高齢化社会を思うと他人事でもないし、あたしにも何か出来るかもって思ったてん。
世界観を表現するだけがファッションデザインじゃない。
少しプロダクト的な発想の仕方やけど、こういう考え方は大好き。
今まで考えた事なかってんけど
障害者も、おしゃれしたいねん!ってペロさんが言ってた。
今あるものを少し変えるだけでいいからって言ってた。
障害者も健常者もどっちもオシャレに着れる服があれば
そこに新しい価値が生まれる。
ユニクロ、H&Mが取り入れるのも先じゃないかも。
うちがばーちゃんになった時、
どどめ色の服とかいや!
車いすになった時、
障害者用の服着なあかんくなったらいや!
おしゃれなばーちゃんになりたいなーと思ってん。
そんな世の中になればいい
明日も晴れればいい。


