先日、ナンパ講習の一回目を受講してきた。
最初に幾つかの質問に答え、回答した内容についてディスカッションを行った。
次にNLPの手法を用いた会話の方法を教えてもらい、最後にヒロさんが用意してくれた服に着替えて、実際にナンパを行ってきた。
声をかける対象はヒロさんに指定されて行ったが、最初の一人目は声を掛けることができなかった。その際にヒロさんから拒絶されていることを怖がっていると指摘をもらった。
ナンパは拒絶されて当然だからそれを受け入れるというアドバイスをもらった後は、なんとか声をかけることが出来るようになった。
3人ほど声を掛けた後にヒロさんのナンパ講習生の方と合流し、その方にナンパの指導をしてもらった。その方からは声を掛けるタイミングやもっと笑顔を見せるといいといったアドバイスを貰った。
1時間ほどナンパを行った結果、10人ちょっとに声をかけて、3人と会話が成立し、そのうちの1人と電話番号を交換することが出来た。
20数年生きてきて、彼女が居たことがなかったので、今回の結果に非常に驚いた。
同時に、自分は他人に受け入れられないと思い込んでいた部分が間違いだったと思えたもとが大きかった。
また、服装を変えたことも大きかった。普段は無地のシャツやデニムパンツなどのシンプルな格好だが、ヒロさんに借りた服は遊びのあるデザインで、自分ではあまり選ばないタイプの物だった。
着替えたときは落ち着かない感じだったが、街にでれば次第に気にならなくなった。渋谷はおしゃれな女性が多いので、普段の格好では気後れしてしまっていたと思う。やはり格好は大切な要素だ。
反省している点は、会話の方法として教えてもらったNLPの手法を生かせなかったこと。
話しているなかでどうしても反射で答えてしまっているので、今後はNLPの手法を意識して話を進められるようになりたい。
