米男子ツアーの「ジョン・ディア・クラシック」が

終わりましたね。石川遼は残念ながら

33位で終わり、「全英オープン」の切符は手に

入らなかったが、頑張ったのではないでしょうか

有力選手が欠場の中、ジョーダン・スピースが

19アンダーで優勝しました。やはり層の厚さを

思い知らされました。最終日はどうしても米ツアーで

戦う為にはビッグスコアーが欲しいですね!

つくづく「上には、上が」が思い出されます

その優勝者のジョーダン・スピースは

最終ホールでバンカーからのチップインバーディーを

奪い、プレーオフ参戦権を得ました。まさに起死回生です

通算19アンダーで並んだザック・ジョンソン、デビット・ハーンの

3人のプレーオフ。5ホールに及ぶプレーオフを制し、10代での初優勝を

勝ち取りました。実にまだ19歳という若さの勝利でした

ゴルフはこんなことがチョイチョイ起きるので

「ネバー・ギブアップ」の精神で残りの試合を

頑張って欲しいです!

「フレー、フレー イシカワ リョウ!!」