こんにちは!

 

 

 

 

 

 

前回からの続きになりますメモ

 

 

 

 

 

 

8年前からこういった副業をしているのですが

その物件を売却しようという流れとなった経緯を書いてみます鉛筆

 

 

売却を考える理由

 

 

 
1.金利上昇局面での影響
 

購入意欲・買付価格の限界:

ゆめみる宝石金利が上がると次に購入する投資家が受ける融資の条件が厳しくなる。
つまり高く買える買い手が減り、 
物件価格を下げないと売れない売却リスクがある。
 
 

売却タイミングの優位性:

ゆめみる宝石本格的な金利高騰時代に入る前に高値で売却できるチャンス。
築10~15年で考えていた大規模修繕回避。

 

 

2.税制面でのメリット

 

ゆめみる宝石所有期間5年を超えているので

‘長期譲渡所得‘の対象であるため、売却税率が軽減される。

逆に5年未満の物件は売却時ではない。

 

 

といった理由から

 

今このタイミングで数棟売却への流れとなっています。

 

 

 ​今後起こり得ること

 

以前も書きましたが、週末になると

大手含めた不動産業者からの営業の電話、

 

または

直接自宅まで来られる方もいたりします。。 

アポ無しで。

 

何が起こっているのかと推測しますと

 

やはり金利上昇は不動産市場の曲がり角

 

となりますから、

そういったことを見越して素早く動かれているのでは?と。

 

 

売り手の心理:

 

今後の物件価格下落を見越し、

買い手が減る前に今高値で売っておきたい。

 

 

買い手の心理:

 

今後さらに金利が上がると予測。

その前にいい物件を買っておきたい。

 

 

つまり双方にとって大事なタイミングなので

業者にとっても絶好の営業機会。

 

あの手この手を使い、営業トークで顧客を掴みにかかっている、

 

といった現状であったりします笑ううさぎ

情報収集できるので売り手もメリットあり。

 

 

家賃が上がるリスクも:

 

ここまでは単に不動産投資界隈での話でしたが

でも実際、大家さん(オーナー)の返済コストが増えることで

 

それらが家賃に転嫁されてくる可能性も。

もちろんそれだけが理由ではなくて

 

例えばマンションの修繕積立など

昨今の資材価格高騰を受け、急に上がってくることもありますよね。

 

そういったことと同じように

インフレである今はやはり免れないことも。。

 

もちろん更新のタイミングでの話ですね。

 

今まで家賃は上がっていない場合でも

管理会社からすると、

やはり周辺の相場を鑑みて同じ金額帯で推してきますから、

 

上げていく大家が増えていく可能性も。

 

 

経済がマルっと上向いてさえいけばいいんですけどねDASH!

期待も込めたいと思います!

 

 

また雨の月曜日嫌ですね。。

今週も乗り切りましょう☆

ではでは。

 

 

 

 

最近、テレビで個人向け国債推しているようなので

以前に書いた記事をペタッとしてみますメモ

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