新田真剣佑が演ずるアキがバンドを初めてそして、死ぬまでダイジェストで流れて
北村匠海くんが演ずる颯太が、カセットテープを拾うところから物語は始まります。
そのカセットテープを再生することにより
死んだアキは、颯太の体と入れ替わりかつてのバンドの仲間、そして恋人に会いに行く。
絶対的自信家のアキに対人関係が苦手な颯太が振り回されているのも見どころではあります。
でも私は、幽体としてだれにも気づいてもらえないのに
かつての仲間の所や恋人の所に来ては気づいてもらえず傷ついたような表情をしているところも見どころだと思います。
本当は、アキとして彼らに会いたかったはずですから。
そして、北村匠海くんと新田真剣佑がバンドで歌うシーンも本当に素敵で
鳥肌が立つほど歌声が素敵で聞いていたいと思いました。
最後のフェスでは、
本当に最後の入れ替わりの際で感動しました。
あの演出好きです!
皆さんもぜひに見に行ってください!
もしくは円盤が出たら絶対にレンタルもしくは購入してください。


