京都寺町三条ホームズ 4巻

~ミステリアスなお茶会~

 



*年の初めに

年の初めに、着物をきてバイト先である蔵に集結する関係者。

 

ホームズさんこと、家頭清貴と真城葵は初詣がてら

着物を着た二人が京都の町をふらりと歩く。

 

そして、二人で後日に喫茶店にいく。

 

ああ、ここアニメにもあったなぁと思いながら

 

フレッシュがまさかコーヒーミルクとは

この作品で初めて知りました。

 

というのも、基本的にはコーヒーを飲まないので知りませんでした。

 

いい勉強になりました。

 

*ビスクドールの涙

 

これは、家頭清貴の祖父で

国選鑑定士として活躍している家頭誠司さんの前妻であり

家頭清貴の祖母からの話だった。

 

ビスクドールが涙を流すのだという話だ。

 

これは、アニメで見ていて知っているのですが

これは、祖父の家頭誠司さんが最愛の妻に対しても想いをビスクドールに託していたなんて

 

こういう離れていても思ってもらうなんて本当にこの作品の家族愛。

最愛の人への気持ちの伝え方が素敵だなって思います。

 

伝わらないとわからないけれど

それが紐解かれたときに感動してしまいます。

 

そして、今の旦那さんの気持ちもわかる。

言葉足らずながらに、清貴の祖母を愛してる。だから、誠司さんの気持ちにも気づいてしまった。

 

そう考えてしまうのも仕方ないのかもしれない。

 

だけど、夫婦としての幸せを考えさせられる話ではありました。

 

*バレンタインの夜会

 

この話も、アニメで出てきた話なのですが。

 

この話も、悲しい話ではありますよね

愛憎劇というか・・・・。

 

身近にありそうな、非日常のような話ではありましたが。

 

私は、たいして語彙力がないのですが

この話にはどう言葉を書いていけばいいのかわかりません。

 

ただ、最後の清貴にチョコを渡す葵ちゃんが知る。

清貴の誕生日。

 

清貴君は最悪な出来事であれど、好きな女性からチョコをもらうというのはうれしいでしょうね。

 

*後継者の条件

 

ここでようやく登場。

好江さんの息子。

 

滝山利休くん。

 

今回の話は、そんな利休君の父親であり。

好江さんの前の旦那さん。

 

桐嶋左京さんの話。

 

桐嶋家は、利休君の祖父が3人の女性に子ども生ませたので

異母兄弟の3人がいるのですが

 

今回は、この3人の中から、後継者を決めるテストみたいなのがあり

鑑定士を連れてくるよしというので

 

左京さんは、清貴に鑑定士として来てほしいという話。

 

斎藤邸に行くと

昔、お世話になった女性 藤原慶子さん

そして、清貴のこれまた宿敵 円生。田中博司と名乗っていましたがね。

 

慶子さんは葵ちゃんに嫉妬して意地悪をしてくるし

円生はどうしてこんな子がと葵ちゃんに近寄ってくるが

 

それを阻止する清貴君はイケメンだな。

 

結果は3人ともダメだったので後継者争いはまだまだ続きそうだね。

 

そして、清貴と円生。

この二人も決着をつけるときが来るのだろうか。