京都寺町三条のホームズ 2巻
小説は久しぶりにいい本に巡り合えました。
最近は、漫画ばかり巡ってましたけど
アニメ 京都寺町三条のホームズをみて小説をさがして買ってしまいました。
2巻は季節は夏から秋にかけてですね。
どうしても社会人になって読書をする時間が持てなかったけれど
通勤時、就寝前に読むようになりまして
学生の時は、自習の時とかに読んでいたのを少し思い出しました。
この話の中では
真贋を見極める目利きの話ではありますが
好きな話は、悩みますけど
「迷いと悟りと」ですかね
人間誰もが抱える迷いそして、悟り
この話で出てくる舞台に、「源光庵」が出てきます。
そこには、丸い窓と四角い窓があり
そこには迷いと悟りを表しているらしいです。
そこで、対峙するように話をするホームズさんと円生。
この話は、相反する二人ではあるがどこか似ているこの二人に
巻き込まれる秋人と葵。
これからのこの二人の関係がどうなっていくのかが見物です。
